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今週の時事都々逸です。ひとつの都々逸の中に裏の意味として毎週の時事を題材にした都々逸も詠み込んでいます。表と裏の都々逸ともどもお楽しみください。             

                   都々逸倶楽部 綾鳶(あやとび)の会

                   
浅見 粕一坊(浅見 政資)



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先週の時事都々逸

昔は空き缶をつかって竹馬みたいに遊ぶぽっくりというのがあったが、最近は見かけないようだ。

辞める辞める詐欺で鳩山氏をだまして嬉しそうだった、子供並みに幼稚な菅総理、ペテン師、詐欺と怒り心頭の鳩山氏に逆襲にあい、青息吐息の自業自得の状態に陥ったようだ。




今週の時事都々逸

あぐらをかいて居座っている間に、勢いよく仲間割れが始まり騒々しい。

辞任宣言をしてもずるずると辞めるつもりのない菅総理に、堰を切ったように菅執行部の面々が辞めろコールをあげている。民主党執行部は足の引っ張り合い、仲間割れ状態になっている。






 2011年今週の時事都々逸

6月13日 居座る間(菅)に 堰(席)切るように
  仲間割れして かしましい
6月6日 子供の遊び 空き缶(空き菅)ぽっくり
  カンカラ(菅から)歩く 先(詐欺)にいく
5月23日 勘(菅)の悪さが 生み出す不幸
  ここまでくれば 感無量(菅無能)
5月16日 都合いいよう どうでも(東電)言って
  嘘の上塗り 垂れ流す
5月9日 にっちもさっちも いかぬ世の中
  どこを向いても 甘くない(天下り)
5月2日 照る照る(出る出る)坊主 軒先(抜き差し)ぶらり
  手も足もなく 晴れ遠い
4月25日 厳罰(原発)なしに 賛成半ば
  目先の楽が 幅きかす
4月18日 感の極まり(菅の窮まり) 数々あれど
  もう見たくない ものもある
4月11日 いくら負けても 失敗しても
  感じずやめぬ(辞めぬ) 考え(菅害)ものだ
4月4日 動転(東電)すること 懲りず改めず
  うま味は捨てぬ 計画好き
3月21日 自信(地震)の上に かくかく(核核)しかじか
  大事省けば 大賛辞(大惨事)
3月14日 悲惨(放射線飛散)困難 自身(地震)乗り越え
  歩く道のり 誇りある
2月28日 平謝り(ビラ誤り)とは いかず険悪
  弥次喜多道中(ヤジきたどうする) 立ち往生
2月21日 世をはばからず でも(デモ)しか宣誓
  でもしか議員 見える楽(落) 
2月14日 足を引っ張る 輩うようよ
  意志(維新)通して 事なせるか
2月7日 尾張名古屋の 堅城(献上)見たら
  びびり陥落(菅落) もう終わり
1月31日 世事(政治)に疎く 情け誠も
  なしのつぶてに おかんむり(お、菅、無理)
1月24日 欲(よく)も走った 金星手にし
  乾杯乾杯(寛平寛平) 酔いしれる
1月17日 ぜいぜいぜい(税税税)と 咳き込む(急き込む)顔に
  貫禄でなし(菅ろくでなし) 影薄い
1月10日 日本を覆う 寒風(菅風)嫌う
  見るも冷え冷え 春よ来い






 2010年今週の時事都々逸

12月27日 勘(菅)違いない 無邪気呼び込む
  明るい話題 さかなクン
12月20日 絵になる勝ちは 白の石(意志)もち
  負けを一手で 逆転す
12月13日 反感(反菅)ひどく 震撼(親菅)させると
  千(選)にひとつの 勝ち目なし
12月6日 カンカンカン(菅菅菅)と 鐘(金)つき騒ぐ
  自分が火の元(日の本) 気がつかず
11月29日 癇(菅)に障ると 知らん(酒乱)の日々が
  下げ(酒)止まりなく ひどくなる
11月22日 まともな人は 冒険(暴言)できぬ
  大口軽く 感極まる(菅窮まる)
11月15日 あっ、くせい(悪政)言葉 軽く並べて
  悦に入るとは 勘(菅)違い
11月8日 あたり弱くて 貫禄でなし(菅ろくでなし)と
  宣告(仙谷)されて アップアップ
11月1日 歓声(関税)なしの 世弱気をくじき
  すさむ荒れ地が 世をおおう
10月25日 好機(抗議)見逃せば 時勢も見えず
  先刻(仙谷)承知 とはいかぬ
10月18日 向こう(無効)見ずの 奇想(起訴)天外
  マジック並みの 手際良さ
10月11日 夢か真か 価値ある勝ちが
  ザックザック(ザッケローニ)と 日の目見る
10月4日 先刻(仙谷)承知 何食わぬ顔で
  二十日も暮らし 何が良しと(由人)
9月27日 浅学非才(尖閣悲惨) も顧みずに
  右往左往で 完敗(菅敗)す
9月20日 空き缶(菅)蹴れば 音がかんかん(菅菅)
  人目引いたと 勘(菅)違い
9月13日 新聞片手に(勝手に) 勝ち馬決める
  一か八かの 大勝負
9月6日 感(菅)極まるほど 観衆(菅しゅん)の声
  感動しては(菅動じては) 勝負あり
8月30日 好況(公共)忘れ ガリ(我利)ばかり手でる
  我が身哀れも 忘れはて
8月23日 支持も集まる 判官(反菅)びいき
  一路九郎(一郎苦労)の こころざし
8月16日 情けもなしの カンカン日照り(菅菅ひでい) 
  容赦(よっしゃ)が欲しい 待つ涼雨(良運)
8月9日 あれまこれ(高齢)は 50を超えて
  深いため息 所在ない
8月2日 素人すれば ぞくっと(続投)するほど
  とんちんかん(菅)で 勘(菅)違い
7月26日 つぶしが利かぬ ときには見方(味方)
  変えて実取る したたかさ
7月19日 勘(菅)が悪けりゃ 逃がした魚
  釣りに行く人 現れる
7月12日 乾杯(完敗)のとき 時我にあり
  と思う心の 勘(菅)違い
7月5日 似て非なる者 真価(親か)問われる
  生(税)ある者は 死の定め
6月28日 心(信)もびっくり 早くも始まる
  息切れの声 ぜいぜいぜい(税税税)
6月21日 今日(毀誉)の定めは 世につきものと
  無の虫(無能無視)とおし 意志(意地)とおす
6月14日 何が意図かは(イトカワ) あとの楽しみ
  まずは利かん(帰還)気 なせばなる
6月7日 虫(無視)の居所 癇(菅)に障れば
  尻(支持)切れトンボ 秋(飽き)の空
5月31日 機知(基地)が飛ばずば 打開もできず
  吉は逃げるし 危地がくる
5月24日 ドジ(土地)をめぐって 奇想天外(起訴展開)
  やっきの操作(捜査)も 実にならず
5月17日 慙愧(参議院)に堪えない 噂もなんの
  やおらちゃん(柔ちゃん)とし 良好(亮子)だ
5月10日 縞(島)の模様は 黄色(反対派の色)が目立つ
  一色染めで 気も高ぶる
5月3日 木曽(起訴)の山奥 木々(危機)が茫茫
  賢察(検察)するも 不明瞭(不明朗)
4月26日 色とりどりに 出されてみても
  はぐれ鳥では しんと(新党)する
4月19日 しんと(新党)できない 巻き添え(舛添)食うと 
  居場所もなくす 孤立する
4月12日 しんと(新党)する中 鼻がぴくつく 
  静か(亀井静香)な動きで 見えてくる
4月5日 追い(老い)出されたか 占拠(選挙)できずに
  神道(新党)頼みの 神頼み
3月29日 そり(総理)に乗って やっとあらわる
  後悔(公開)思い 目に涙
3月22日 謹慎(禁止)解けずば 枕(マグロ)高くして
  夜も眠れぬ ひと安心
3月15日 これ心頭(新党)を 滅却できず
  火元はぽっぽ 涼しからず
3月8日 トップ下(本田選手)から はい上がれるか
  これしかないの 賭けにでる
3月1日 金の切れ目が ご縁(五輪)の切れ目
  メンタル(メダル)数々 低下する
2月22日 仏頼むも 素人演技
  鯛が(タイガー)つれずに 散々だ
2月15日 お燗(悪寒)しいしい さかずき(サッカー好き)虚し
  酔うに酔えない 未練街(見れんマッチ)
2月8日 宵(酔い)が過ぎると 負け(まげ)惜しみにも
  遠目(止め)が効かず やむ(止む)をえない
2月1日 正義錦の 事件(地検)あっても
  みんなで言えば 怖くない
1月25日 にらみつぶしが 効くか裏目か
  なるかならぬか 高(貴)笑い
1月18日 事件(地検)があれば 大技(小沢)かます
  意気込みなんだか 勇み足
1月11日 高(貴)根の花の 高(貴)望みなの
  打(貴)開できるか 高(貴)上がり
1月4日 捕ら(寅)ぬ狸の なんとやらには
  ならぬ捕ら(寅)ぬで トラ(寅)イする






2009年今週の時事都々逸

12月28日 何がきそう(偽装)か 知らぬばかりに
  ぼんぼん(ぼんぼん)言われ つらい顔
12月21日 いいもまずい(松井)も 乗り越え進む
  プロの気概は 正念場
12月14日 気違い(基地がいい)話 聞かされすぎて
  なにがなにやら 見えはせぬ
12月7日 重大(十代)事でも 見渡すかぎり
  視界良(しっかり遼)好 晴れ渡る
11月30日 申し訳(仕分け)ない と言わずにすむ
  方法考え つづけたい
11月23日 一から十まで(市川) 間を(麻央)おくしぐさ
  仕合わせただよう 恵比寿顔
11月16日 吉(基地)と出るのか それとも凶か
  強気かそれとも 先延ばしか
11月9日 まずい(松井)ときにも ずっと待つ意志(松井)
  ガツンとチャンス ものにする
11月2日 便利慣れたら 手動(主導)大変
 象徴(省庁)見える あれやこれ
10月26日 静か(亀井静香大臣)のはずが 出番声高
  先手の打ちよう もしかして
10月19日 藪から棒に はぶ(ハブ)踊り出て
  空(空)恐ろしい 千々(知事)に乱れ
10月12日 塀は(平和)高いし 溝も大きい
  負けずに確(核)と のべる(ノーベル賞)人
10月5日 冷めた目を背に 一期(150億)の思い
  届かず無念 目に涙
9月28日 皮肉なもので ニコニコ(25、25)勝利
 これなら決まり と(都)喝采
9月21日 一度(イチロー)だけはの 願いがかなう
  一歩一歩(一本一本)の 積み重ね
9月14日 カッコ(過去)いいとは 言えぬ人にも
  人気あつまる わけはなに
9月7日 はっと山(鳩山)ほど 幸(幸)もたらすは
  金星(金星)話題の あの人か
8月31日 言うは易いが(友愛) 以心(維新)伝心
  満ちる世の中 くるといい
8月24日 はむ(ハム)かえぬ敵に これはたま(球)らん
  力だせずに 負けがこむ
8月17日 栄華(映画)をくぐり くるとききたら
  のぞみひっそり いいのこす
8月10日 まな板の鯉 さばき(裁き)の技を
  ひしと実感 初体験
8月3日 死角はなしの 視界良(遼)好
  どこまでいくか 伸び盛り
7月27日 余念(4年)ないうえ 始終(40)気抜けぬ
  悲鳴をこらえ 長丁場
7月20日 飲めぬダブルで 酔えぬ騒ぎが
  地味(自民)に陰々 目点になる
7月13日 浮世ばなれの 後(麻生)の祭りで
  眺める月夜(ツキよ) 三拝(惨敗)す
7月6日 時(都議)どきどきの 瞬間近づく
  時は待っては くれないもの
6月29日 風向き求め 千千(知事)に乱れる 
  ときこそ大事 素の実力
6月22日 ハッと〈鳩)するよな 混乱よそに
  手をあげあげて 人を食う
6月15日 語る(カタール)に落ちる 後の祭りは
  力出せずに ジ・エンド(遠藤)
6月8日 呼んでる(4出る)声が 響き合えれば
  無理も可能の 目が出るか
6月1日 不安(ファン)心配 逆(サッカー)らえない
  運命一転 光さす
5月25日 えこ(エコ)ひいきして 人気あおれば
  いっきに充満(10万) そこかしこ
5月18日 言っちゃ(一ちゃん)悪いが 口癖ならば
  ぞろり出てくる 罵詈雑言
5月11日 飲む酒(ノムさん)うまい 春の珍事か
  楽天(楽天)のせいか 調子いい
5月4日 戦後(1500)の華は 無縁とぼやく
  男手にする ニンマリ顔
4月27日 はた目わからぬ ストレスあだか(裸)
  酔って爆沈(バクチン) 解放感
4月20日 一度(イチロー)の人生 ばたばた(バッター)しても
  目指す高みは ナンバーワン
4月13日 良い評判の くるま(車)でとまらず
  あれもこれもと つめこんだ
4月6日 きた(北)ない身勝手 やった者勝ち
  まかり通れば とんでもない
3月30日 腹立つ最後(原辰最高) 不快(深い)思いが
  一度ならずも また起こる
3月23日 景気(献金)いいのか 良くないだろう
  戦戦(先生)兢兢 気が気でない
3月16日 泥にまみれた 見つけた人情(人形)
  日本一だと 沸きかえる
3月9日 秘所(秘書)をねらって 手を突っ込んで
  思いをとげて 何を得る
3月2日 不利か有利か 大きな波紋
  不退の意図は 千里眼(選利眼)
2月23日 避けて(酒で)すまぬと 大恥かくも
  避け(酒)ないと何も 手につかぬ
2月16日 老いの一徹 読めぬ素振り(総理)に
  順(純一郎)の反撃 とどめさす
2月9日 考え考え 一点二点(一転二転)
  にらむ問題 反り(総理)あわぬ
2月2日 すったもんだ(吸った問題)が 止まらず波及
  役(薬)の誘惑 身の破滅
1月26日 がむしゃら向かう 意欲迫力
  光手にする 闇明かり(病み上がり)
1月19日 ほん(本)に人気の 感じ(漢字)読めぬが
  読めぬ読めぬで でる人気
1月12日 割り込み注意 しても割り込む
  あそう(麻生)ではとても すまされぬ
1月5日 憂し(牛)憂し(牛)憂き世と 後(牛)ろ向くより
  年乗り越えて 前向こう






2008年今週の時事都々逸

12月29日 何か変か(変化)と 聞くまでもなく
  今年一年 変変変
12月22日 夢は大きく 頑張り見せる(ガンバ)
  追う盛んに追う(大阪) 最後まで
12月15日 舞おう舞おう(真央真央)に 気負い戸惑う
  自分を信じ 位置(一)をとる
12月8日 獅子身中(支持心中)の 虫(無視)を決め込む
  こともできない 厳しい世
12月1日 一路(一郎)邁進 徒労(討論)に終わる
  ぬかにくぎでは あきれたろう(太郎)
11月24日 甘い話に 手出し足出す
  ことのないよう 見本見せ
11月17日 洋画(用が)あるけど 空気も漢字も
  読めぬ気楽な 邦画(ほうが)いい
11月10日 やぶ(ブッシュ)にらみには 愛想つかした
  と言ってる人は みな変か(変化)
11月3日 見た目すごい 腹(原)が出てきた
  うん(運)と出てきた こりゃでかい
10月27日 腹(原)立つわけは たまたま(球球)なのか
  星のめぐりが 悪いのか
10月20日 重い話も 軽々話す
  名僧(迷走)とくれば 座禅でしょ
10月13日 伸びる(ノーベル)人たち 余人(四人)のできぬ
  根気の持ち主 恐れ入る
10月6日 戦況(選挙)不利で 千(選)にひとつの
  勝ち目はあるか 決め手欠く
9月29日 役(89)者去るとき 大きな記憶
  残せる人が 大(王)役者
9月22日 一路(小沢一郎)向かうに 迷いはないの
  覚悟しっかり 受けたろう(麻生太郎)
9月15日 飛ぶ鳥落とす 羽振りの良さも
  どうし(投資)たことだ 脆すぎる
9月8日 福出し(福田氏)せずに 福の自任(辞任)は
  地味(自民)も吹き飛ぶ 意志表示
9月1日 世界相手に 足かせ(足風)かけて
  やるぞ乾杯(寛平) やりぬくぞ
8月25日 四の五(四勝五敗)の言われ 立つ瀬(達成)はないが
  ぞくと(続投)するほど 気はあるか
8月18日 きんぎん(金銀)ぎらぎら 夕日(勇姿)が映る
  きんぎん(金銀)ぎらぎら 日(気)が沈む
8月11日 なりふり構わず 筋トレ(金取れ)めざせ
  懲りん(五輪)ぞ懲りん(五輪) やりぬくぞ
8月4日 いやみ(イヤミ)でおそまつ(おそ松) 世間気にせず
  モーレツあたろう(もーれるア太郎) レッツラゴー(レッツラゴン)
7月28日 聞くに聞けない 忠告(中国)だから
  懲りん(五輪)ならさて なに起きる
7月21日 シャレ(謝礼)ですます ではすまされぬ
  信頼吹っ飛び おお痛い(大分)
7月14日 火照る(ホテル)深夜の 胸(モナ)騒ぎでは
  すまぬ騒動 引き起こる
7月7日 どうしよう(道州制)もない そんなときには
  ひとつに決めて やってみるか
6月30日 言った先から ゼイゼイ(税税)息切れ
  正気(消費)の沙汰と 思えない
6月23日 音(値)上げたくても 上げれぬつらさ
  いか(イカ)んともできず 釣り合わぬ
6月16日 自信(地震)ぐらつく 瞬間不安
  何がなんだか わからない
6月9日 金(金メダル)かかってる 出るは出るはの
  履き(はき)違えでは すまされぬ
6月2日 人を良くする 吉事の吉兆(船場吉兆)
  食は大事だ のはずだった
5月26日 何は(浪速)難儀で 千々(知事)に涙し
  ここまでやると だれ読んだ
5月19日 ドロドロ(道路道路)してる 話きっぱり
  泥(道路)をかぶらず ほっかぶり
5月12日 体操(たいそう)いいぞ ピンポンパンだ(ピンポン・パンダ)
  いつか(5日)花咲く 有効(友好)だ
5月5日 不思議(不支持)ここまで まん延すれば
  地味(自民)にひっそり しかないか
4月28日 すぐに広まる まね呼ぶ社会
  同じのし(死)たい 最後(最期)まで
4月21日 足元(橋下知事)危うく 我慢できず
  感きわまって 涙ながる
4月14日 周り見渡し おやおやおや(親親親)と
  安堵し(安藤氏)きれず あきれ顔
4月7日 ネットの社会 千載(洗剤)一遇
  好機(好奇)の目では すまされぬ
3月31日 油売ってる 場合じゃないぞ
  世事(政治)に疎いじゃ すまされぬ
3月24日 地べた(チベット)這うのは こころ許さぬ
  懲りん懲りん(五輪五輪)と 立ち向かう
3月17日 日々前進と 努力つみかさね
  つかんだ希望(きぼう) 宇宙大
3月10日 空振りめげず 頑張らないと(内藤)
  ファイトファイトで 運つかむ
3月3日 興ざめするぞ(餃子目にするぞ) 独裁(毒菜)の国
  身勝手すぎる 吐き気する
2月25日 円買おうドルか(演歌を取るか) ゼロサムみたい(ジェロさん見たい)
  怖く(紅白)出るのも 夢でない
2月18日 また損(マラソン)しても 度胸(東京)があると
  みんなの人気 わいてくる
2月11日 人気の風で 何も見えぬほど
  泥(道路)のほこりが 舞い上がる
2月4日 カッコ(学校)悪いの じゅくじゅく(塾塾)してる
  思い切りよく かえちゃうか
1月28日 もう早々と 頭角(当確)あらわし
  不正(府政)をただす 人になるか
1月21日 花花花(アナアナアナ)が そこもここもと
  曲(局)に合せて 盛り上げる
1月14日 ありがたくない 縁を取り(鳥)持つ
  縁は秒読み どう取り(鳥)組む
1月7日 起きて半畳(繁盛) 寝て一畳(子で一生)とは
  満足大事 足るを知る







2007年今週の時事都々逸

12月31日 並ではないと(内藤) そのまんま(そのまんま東)では
 終わりにせずに 花が咲く
12月24日 競う(偽装)競う(偽装)と ぎ(偽)とぎ(偽)とした目
  今年一年 情けない
12月17日 呵呵大笑(カカ大将)と 暴れまわって
  世界一番の 大活躍
12月10日 そのまんまでも 地位取り(地鶏)つかえば
  人気もますます ウナギ登り
12月3日 ぼや(坊や)騒ぎには ほんとびっくり
  絶対(接待)安心 つま(妻)ずくもと
11月26日 欲(星)しい欲(星)しいと 死ぬほど欲(星)しい
  欲(星)しがる人は ほん(本)と多い
11月19日 怖さ(小朝)知らずが 利口の欠点(離婚の決定)
  知ってびっくり おっと(夫)する
11月12日 怪談(会談)話で ぞくっと(続投)したら
  交差して見える よりどころ
11月5日 季節はずれの 怪談(会談)ばなし
  足は地につかず ケツ(結)もおぼろ
10月29日 張りぼてだったの(ハリー・ポッターたったの) わずかの子役(500)
  あれよあれよと 世を席巻
10月22日 垢ふく(赤福)くらい 風呂(プロ)と無縁じゃ
  これたまらんわい 悪臭(悪習)だ
10月15日 大きな(おきな)ツキ(月)は 追うな(おうな)危険(起源)だ
  近くで嗅ぐや(かぐや) よく見える
10月8日 秋(飽き)がきたなら 何といっても
  一番おいし 秋刀魚(さんま)さん
10月1日 びんた(ビン打)食らわし これ愛のムチ
  それですもう(相撲)とは おかしすぎ
9月24日 福の出番だ 福出し(福田氏)かつぎ
  親子丼(ドン)選ぶ 無難な線(選)
9月17日 突如の闇は 地味(自民)でもこれだ
  福出し(福田氏)元気 これ決め手
9月10日 年季(年金)入らぬ これは大事(退治)だ
   ひとり漏らさず 探し出す
9月3日 またくり返し 脳裏(農林水産大臣)焼きつく
   疑問(鬼門)の声も あきれ顔
8月27日 時間(次官)を切って やってはみても
   何が成果か よく見えぬ
8月20日 うまうま(馬馬)勝てず 風(風邪)に翻弄
  右往左往は もういいや(猛威嫌)
8月13日 これはなんとも 弱りきった(4割切った)ぞ
  至急(食料自給)なんとか しなければ
8月6日 時代見る目は あく(阿久)抜けぴかり
  昭和人情 言う(悠)て去る
7月30日 ぞくっと(続投)するとは 思いもよらぬ
  先はどうなる 読めるのか
7月23日 じめ(自民)じめ(自民)嫌だ 思えるほどの
  びっくり天気(転機) さぁどうなる
7月16日 緩みわずかで 評価一転(1点)
  天と地の差に 苦十分(90分)
7月9日 たける(小林尊)気持ちは 痛みも忘れ
  ガッツガッツと 感動呼ぶ
7月2日 しょうがないとは とんだ失言
  軽口すぎる 言に罰(原爆)
6月25日 変わった(桑田)こころ 変わらぬこころ
  真(芯)の強さは 初心しだい
6月18日 忠告(中国)いらん 無視は(虫歯)悪いが
  毒づく(毒つく)よりは まだましか
6月11日 崖っぷち行って つかんで取った
  変わった(桑田選手)石(意地)は 貴重品
6月4日 おっか(ウォッカ)ねちゃん フランス(凱旋門賞)行けば
  一気駆け抜け 突っ走る
5月28日 もうしょう(猛暑)がないの 五月の転機(天気)
  アップダウンで 天仰ぐ
5月21日 トラブルあっても くじ(サッカーくじ)けず参加
  褒美はビッグ とど(トト)まらぬ
5月14日 日々の移りに 感嘆(寒暖)あれば
  これは結構 身にしみる
5月7日 まずい(松井)乗越え 追う手(王手)のきつさ
  感じさせずに 安堵(安打)する
4月30日 まるで読めない 白黒変(黒川)わる
  おかしい気象(紀章) 目離せない
4月23日 やめろツキ(ロッキー)ない 無駄な努力だ
  すてないかぎり 無駄はない
4月16日 嘘か真か はたまた道楽
  不思議印は 起請文(紀章紋)
4月9日 千(選)に一つの 望みを託し
  丁丁発止(長長発し) 願いたい
4月2日 春爛漫に たま(球)らん待ちかね
  欲求(野球)不満 解決だ
3月26日 調子(寵児)はずれた 半月(判決)ながめ
   受け取り方は ひとそれぞれ
3月19日 勘(寒)のもどりが ちょっと遅すぎた
   でた(データ)とこ勝負 よほど(予報)のこと
3月12日 つべこべ突かれ 話あべ(安倍)こべ
  腹をくくれぬ ふがいなさ
3月5日 朝の(浅野)始まり ちぢ(知事)に騒がし
  知ろう(史郎)としても 験(現)かつげぬ
2月26日 一転惨状(1.3以上) 大きく変わり
  いい夫婦なのが(112.2万人) 一番いい
2月19日 どう今日(東京)走る まだそん(マラソン)なこと
  いってる元気が 駆けめぐる
2月12日 もしかするかも 瓢箪から駒
  飛ん(東)でる人気は そのまんま
2月5日 いい機会には めぐり合いたや(開いたや)
  口が呼び込む 倦む機会(産む機械)
1月29日 そのまんまダメ 取り(鳥)おさえるぞ
  取り(鳥)もどすぞと 取り(鳥)仕切る
1月22日 これは悪質 ないのにあるある(あるある大事典)
  納得(納豆)できぬ うそやらせ
1月15日 調子はずれの 腸(庁)なおすには
  しょう(省)がないのか この対策
1月8日 風(風)流ひとつ 凛(林)と惰の合い
  火(火)宅どっぷり 暫(山)の楽
1月1日 意欲想いで 望みはかなう
 しあわせな年 しるす年






2006年今週の時事都々逸

12月25日 一世高(トヨタ)らか 改善(カイゼン)の道
  地道生み出す その結果
12月18日 夢幻の ごとき人生 
  地道に実現 真っ盛り(松坂投手)
12月11日 多勢(多選)に無勢(無礼) 団子(談合)食っては
  ちぢ(知事)の乱れの 遺憾(移管)のきわ
12月4日 乾杯(完売)つづきで あっという間に
  憂い(Wii)がなくなる こりゃすごい
11月27日 マクロ(マグロ)を見れば みな身(ミナミ)苦労(クロ)は
  我が身もう(赤身も)吐露(トロ)も 口にできぬ
11月20日 ますます増すか 増す盛り(松坂)人
  増すは格差の 一場面
11月13日 天網恢恢(点も書き換え) 疎にして漏らさず(そっとして漏らさす)
  どこにいくのか 瞑想(迷走)す
11月6日 逆風食らえど(江戸) 時がめぐれば
  評価も変わる 一変す
10月30日 もうこりごり(氷氷)と こりずに発奮
  自分見切(美姫)らず 安堵(安藤)する
10月23日 灰(敗)まみれでは 大通り(王道)行けぬ
  追い風帆船(補選) 灰(敗)つかぬ
10月16日 きたか挑戦(北朝鮮) 無謀な賭けに
  何をのぞむか 隠し事(核仕事)
10月9日 注意(中意)注意(中意)と 言われっぱなしじゃ
  心臓(安倍晋三総理)悪い さぁどうする
10月2日 深い印象(ディープインパクト) こころにきざむ
  たけ(武豊)るこころで また応援
9月25日 心臓(晋三)破りの 坂道見上げ
  地味(自民)でも一歩 進みたい
9月18日 見えぬ相手も これさえあれば
  ミックスしてくれ(ミクシィ) これ便利
9月11日 千代に八千代に 日の本つづく
  天の(天皇)輝き ゆるぎない
9月4日 とちり(都知事)先立ち どうにも懲りん(五輪)
  朽ちて(口手)も折れぬ 賭(都)の勝負
8月28日 苦(9惑星)が実らずに 売れない(占い)困った
  なんでこうなの 八つ(8惑星)当たり
8月21日 年季(年金)入らず あなた未熟ね(熟年)
  時期を待てずに 急ぐとは
8月14日 強くなる人 時間をおしむ(オシム)
  考え走れ フルタイム
8月7日 信失(牛)って 再会(再開)しても
  だれが喜ぶ もう不信(不振)
7月31日 空見上げては 出るはため息
  産み(海)の苦しみ 明けぬ日々
7月24日 金(欽)の涙に こころは動く
        再会(再開)誓い こころ新た 
7月17日 たまげる(玉蹴る)かわり 頭つかえば
  示談(ジダン)もならぬ けりつかぬ
7月10日 きた(北)きた(北)きた(北)か とどくはずなの
  どうか(恫喝)している 性分(将軍)か
7月3日 何をめざして 何を強める
  現実みつめ いまおしむ(オシム)
6月26日 自己(ジーコ監督)の意識は つかみどころなく
  手も足もでず 惜しむ(オシム監督)声
6月19日 最初(宰相)は期待(希代) はやばや終わり
  不平うやむや 押し通す
6月12日 転転転(点点点)と 天の味方で
  天国地獄 展開す
6月5日 急(球)に近づく たま(サッカーボール)の出番
  主役おどろく できの良さ
5月29日 どいつ(ドイツワールドカップ)だろうと 自己(ジーコ)流でいく
  後悔(公開)立つか 結果でるか
5月22日 自己(ジーコ)責任で 選び決断
  決意と気合 巻き(巻)いれる
5月15日 まずい(松井)出来事 つらい一年(一念)
  悲劇(秀喜)にするな 明日の糧
5月8日 金だ(亀田)す人に 手だし口だし
  できぬ世の中 大愚痴(大口)る
5月1日 めぐり合いたい(めぐみ会いたい) 地道な思い
  こころもひとつ らち(拉致)が明く
4月24日 縁なく(円楽)終わり 焦点(笑点)あわぬ
  名もでなくなる 身は悲し
4月17日 いちいち(純一郎、一郎)話題 火花(千葉7区)散らして
  地味(自民)も吹っ飛ぶ 揃い踏み
4月10日 とう(党)が立ってる 一縷(小沢一郎)の望み
  咲いて(最低)散るのか ここ勝負
4月3日 やっと(野党)手にした チャンスに上気
  3転4転(3点4点) 青ざめる(メール)
3月27日 才(債)長け八丁(八兆) つもりつもれば
  いつのまにやら 嘘八百(八百兆)
3月20日 見事応戦(王戦) 三度の意地が
  完全(韓戦)花咲く 首つなぐ
3月13日 上出来(量的)すぎだ 勘は(緩和)いいのか
  甲斐性(解除)なしでは これできぬ
3月6日 飛ぶ鳥落とす(鳥インフルエンザ) これは堪(ボール)らん
 ダブル(サッカーワールドカップ)にショック 陰落とす
2月27日 取れない疲れ(突かれ) 増すは重圧
  取り残(トリノ)されず 射落とす気(金)
2月20日 期待はすれど いっこう(一個)見えぬ
  メンタル(メダル)勝負は 壁厚い
2月13日 取り残(トリノ)されぬ 気合十分
  懲りぬ(五輪)相手に 奮闘す
2月6日 合理合理(ゴリゴリ)声で 天の(天皇)声無視
  警鐘(継承)いずこ かたずのむ
1月30日 大揺れ日本 勤勉(詭弁)でいくか
  切れ(キレ)でいくのか 思案(知らん)顔
1月23日 風情(不正)片手に 行き止(ライブドア)まりまで
  突っ走りたや 浮世の夢
1月16日 さ(差)がない世の中 こうせい(個性)言われ
  言うとおりして(ゆとり教育) 性(差が)悲し
1月9日 年の始めの 行き(雪)過ぎ注意
  ほどほど願い 天仰ぐ
1月2日 犬がいぬでは すまぬ犬得
  謙遜(犬損)も大事 戌の年






2005年今週の時事都々逸

12月26日 右肩さがり 一番げん(一万人減)なり
  日の出の勢い(高度成長) 懐かしい
12月19日 朝だ(浅田真央)今日も 目覚まし活躍
  元気いっぱい いい笑顔
12月12日 人生坂(サッカー)道 引き(組合せ抽選会)も勝負だ
  実行(ジーコ)できるか 夢実現
12月5日 出るに出られぬ(強制退去命令) 膝(ヒューザー)は最悪
  言え(家)ない悩み 先(詐欺)見えず
11月28日 ぬけぬけ(抜け抜け)言って 知らぬ存ぜぬ
  建設的とは ほど遠い
11月21日 根気(婚気)上々 運気(産む気)もめばえ
  地味(ジミ婚)のあじわい さらに幸
11月14日 験(減)をかついで しあわせはこぶ
  語源(5減)あるのか こう(公)のとり(取り)
11月7日 とりとめ(鳥止め、インフルエンザ)ないと 渡る世間は
  その日暮らし(暗らし)の 風まかせ
10月31日 金金(かねがね)返せ(憲法改正)も いやには勝てぬ
  大将(大勝)ならば 勝てるかな
10月24日 えい、世がこの世 詮(線)なき詮(線)あり
  がぶ(株)飲みしちゃえ 酔い(良い)気分
10月17日 あっと(圧倒)驚く 正解(政界)奇跡
  通ればうれし 夢のよう
10月10日 きっちり勝(買)って 首尾は上々(上場)
  とら(虎)えられるか 美酒の味
10月3日 情緒(常勝)不安が かき消す熱気
  反感(判官)買っても かみ(上)合わず
9月26日 七夕(棚ぼた)すぎ(杉)の 信心(新人)かいなし
  天の気まぐれ はかれない
9月19日 考えた(菅替えた)うえ 試算(43歳)してみる
  きちん(吉)と出るのか 正念場
9月12日 あの手この手で 縁起(演技)をかつぎ
  優勢(郵政)勝ちか ねらいどおり
9月5日 予想(よそう)に反し 優勢(郵政)勝ちか
  無私(無視)の勝利か 受けの勝利
8月29日 しんと(新党)する中 叫ぶひと言
  地味(自民)も吹き飛び 盛り(森)上がる
8月22日 苦の内(くの一)のぞけば 私怨(支援)怨念
  きれい(儀礼)さっぱり 切り(義理)捨てる
8月15日 もう言うな道は 順(純)に一路(一郎)だ
  四角の頭 死角(刺客)ない
8月8日 意志(意地)の強さは 見栄か(郵政民営化)まことか
  返事(変人)以上に こだわる気
8月1日 耐える(タイル)がきもか 浮いて(宇宙遊泳)浮かれず
 願い目指して 張り(貼り)がでる
7月25日 早く切り上げ げんなり(元成り)抑え
  力温存 できるかな
7月18日 お役が(薬学)御免か 余念(4年)があれば
 気持ちも動く ろく(6年)でもない
7月11日 家の乱れを 箒(放棄)で清め
  わか(若)った仕草 高(貴)くつく
7月4日 欲し(星)がるわけは 充満(10万)している
  応じ(王子)られない 様(さま)がある
6月27日 引っぱる(碑パール)気持ち 忘れるものか
 永久(A級)に捧ぐ 使命感
6月20日 和解(若)は遠く 不快は募る
 たか(貴)るマスコミ 理(利)は離す
6月13日 それでいいんかい(委員会) 今日言う(共有)には
  溝ありすぎる 勘(韓)違い
6月6日 どいつ(ドイツ)もこいつも 目指して苦悩
  さか(サッカー)らえないか それ魔力
5月30日 隠した物(挌下者)が 出てこぬ困った
  あるかないのか ないのは零(礼)
5月23日 許せ(郵政)許せ(郵政)の 一点張りに
  地味(自民)吹き飛ばし 落ち着ける(押しつける)
5月16日 せっぱ(セパ)つまって 合流(交流)始め 
  次第次第(試合試合)に 力出る
5月9日 負うて(横転)わかるが 驚く軽さ(体重、命)
  情(上)先に立ち 立ちすくむ
5月2日 禁酒(金週、ゴールンデンウィーク)始めで 半日(反日)あおりたや 
  目で(メーデー)訴えるも 口封じ
4月25日 今日(キヨ)か今日(キヨ)かと 待ちくたびれる
  勝手な期待 困る丸(500)
4月18日 半日(反日)あおりゃ 酔い(良い)も悪酔い
  何でも(デモ)ありの 抑え効かぬ
4月11日 専門(1000万)越えて ハイと(配当)は良いな
  大いに結構 夢がある
4月4日 せっぱ(セパ)つまった 窮状(球場)ばねに
  迎える(開幕)うれしさ 価値(勝ち)がある
3月28日 ぱっと咲いても(パリーグ開幕) ぱ(パ)っとは散らぬ
 四の五(4チーム、5チーム)の言わせぬ 心意気
3月21日 牛肉(米牛肉)なしでは すまされないわ
 入って(輸入)当然 ライス(ライス国務長官)カレー(辛口)
3月14日 福良か(ふくよか)いいな 手入れたいなと
 寄って近づく(酔って力づく) するり落つ
3月7日 包み(堤)隠して 極道(コクド)すれば
 かぶれ(株売れ)つぶれる 言わぬ(違反)事
2月28日 とん(飛ん)でもないこと さよならしたい
  転機(天気)つかんで 予防(予報)する
2月21日 富士(フジテレビ)の高嶺(高値)を 飲み込む気概
  相手(IT)に不足 何もない
2月14日 なんと汚い(北ない) 底からあさり(アサリ)
  ごっそり(こっそり)流す 救いない
2月7日 いん(イン)じゃないのか たま(球)の出来事
  わざわざ(技技)見つめ 春さきがけ
1月31日 後退し(皇太子)ながら 塞ぎの日々に
  浮かれた話(リニアモーターカー)で 良い体験
1月24日 過ぎ(杉)た禍根(花粉)は 目には見えねど
  目むき鼻ならし 口にでる
1月17日 過ぎた(杉田)日々のせ まだ損(マラソン)しても
  負けて勝ち取れ 価値(勝ち)ある椅子
1月10日 万(万札)にひとつの 願(贋)掛け神(紙)に
  年始に神事(珍事) 福(複製)を呼ぶ 
 
1月3日 よりどり(酉)みどり(酉) 色取り(酉)そろえ
  取り(酉)逃がさずに 取り(酉)入れる






2004年今週の時事都々逸

12月27日 やにいいやニクイ(82兆1829億円) そういわれたい
  夜寒(予算)身にしみ 奮闘す
12月20日 金(欽ドン)の使い道 たま(球)に道楽
  すれば喜び 盛り上がる
12月13日 先々(詐欺)読んで 針つけ(リンク)餌まく
  釣り(フィッシング)の醍醐味 釣り放題
12月6日 高(鷹)笑いするか 損(孫)をするのか
  損(孫)得勘定 ここが勝負
11月29日 ぜいぜい(税税)いうが 息切れかまわぬ
 最近(再建)頑張る 姿勢(施政)見せる
11月22日 急(球)に始まり 一通り(人取り)終わる
  思い(重い)交錯(工作) 船出待つ
11月15日 包み(堤)隠さず いえれば良かった
  破れかぶ(株)れが 急(球)にでる
11月8日 擬装(偽造)をしても 診察すれば(新札刷れば)
  一応(一葉)目につく だまされぬ
11月1日 たまたま(球)かなわぬ 夢の行き場は
 婆(馬場)を引いたか うま(馬)くいくか
10月25日 たびたび重なり 一家(一過)悲惨
  妻(菜)はたまらず 音(値)を上げる
10月18日 えぃV(AV)サイン これが決め手か
  憤り(ライブドア)無視の 強い論理
10月11日 平気(兵器)でうそつき えらく(イラク)突かれ
  破(ブッシュ)れかぶれか けり(ケリー)つくか
10月4日 一路(イチロー)邁進 大手(王手)を振って
  抜けて爽快 信(新)をとる
9月27日 不安(ファン)が決め手 九死(球史)に一生(一勝)
  相手(IT)があって 盛り(杜)上がる
9月20日 お腹(オーナーが)悪いぞ 思案(試合)もできぬ
  お腹ゴロゴロ(オーナーが5・6、5・6) ろく(6)でなし
9月13日 急場(球場)しのぎか 不安(ファン)に不満
  面子こだわる 語呂(5,6)合わせ
9月6日 死闘(四島)をめぐり 雲行き悪く
  産み(海)の苦しみ 空回り
8月30日 よぎる余念(四年)に 成果(聖火)の採点(祭典)
 一途な想い 明日の糧(勝て)
8月23日 今年の夏は 昼夜暑い(熱い)
  寝不足つづく つづく目だる(メダル)
8月16日 いち(1リーグ)じゃなければ 意地でもに(2リーグ)はいや
  どん(ドン)でんがえる みなきょとん
8月9日 さぁ意見(債権)言って 勝手(勝って)知れぬを
  手放し喜ぶ どん(ドン)な奴
8月2日 散々(三菱三井)引っぱり 筋トレ(金取れ)励む
  目が(メガ)離せない ライバル校(行)
7月26日 急(球界)な流れに 高が(たかが選手)知れたか(痴れたか)
  千の一(星野仙一の意地)突く 二の句(二リーグ制)つぐ(告ぐ)
7月19日 共に立っても(自公連立) 勝手(勝つ手)わからぬ
  見えぬ自立に(自民単独) 蝉の声(民、民、民)
7月12日 受けをねらいの 返事(変人)はいいが
  本気で肩ぶつ(堅物) 目覚め時
7月5日 花(鼻)であしらう どんな花咲かす(ドンの鼻あかす)
  行きど(ライブドア)ころ見て 手をつける
6月28日 どんどん(ドンドン)先行く 熱波(熱パ)の異変(言えん)
  急(球)に秋(飽き)呼ぶ 虫(無視)の声
6月21日 ちゃんとしますで ちゃんと順(純)よぶ
  気に入るさまは 横柄(応援)ぶり
6月14日 いいにく(1.29)いのか 生み(産み)の苦しみ
  功労(厚労)隠すも 年季(年金)入る
6月7日 ぞくぞく(賊賊)するよな 功労(厚労)いらぬ
  モラルは時効(自公)なし 真面目ほしい
5月31日 順(純一郎)にでるボロ 参ってしまう
  はか(墓)ない恩義も 年季(年金)もの
5月24日 丁丁発止(北朝鮮バッシング) 純(小泉純一郎)情もろく
  たのみの金(金正日)は 掛(賭け)倒れ
5月17日 一路(一郎)邁進 包丁(訪朝)かかげ
  蓑(未納)ほっかぶり 白を切る
5月10日 多勢(多税)に無勢(無税)か 身の(未納)程知らず
  攻めが攻(責)められ 歓(菅)も窮す
5月3日 残念(3年)すぎる 余念(4年)もあった
  御免(5年)もとおる ろく(6年)でなし
4月26日 輝きさんさん(散々、スリー) ダイヤ(三菱自動車)の魅力
  悲し(カーなし)金なし 面子(ベンツ)立たぬ
4月19日 怪(会)が怪(解)呼ぶ 誤認(5人)明らか
  されど真実 やぶ(ブッシュ)の中
4月12日 グラス(クラス)かかげて 悲観(日韓)を区別
  なんの因果か 純(小泉総理)がない
4月5日 贅(税)が見えぬと  四(4月から)の五(5%内税)のいう人
  相学(総額)で見る  人模様 
3月29日 思いの丈(武)に  一喜一憂
  乗るは心地(高知)いい  春麗ら(ハルウララ) 
3月22日 思い込んだら  あくせく懲りん(アクセス五輪)
  気合いで決定(蹴って)  手に入れる
3月15日 取りつかれると(鳥疲れると)  かかる(罹る)話は
  本末転倒  声からす(こぇーカラス)
3月8日 ミスった(ミスター)仕草は  まいった(麻痺った)硬い
  姑息(梗塞)しのいで  胸のうち
3月1日 取り掛かる(鳥かかる)縁は  なんだかわからぬ
  とりもなおさず(鳥も治らず)  バタバタ行く(逝く)
2月23日 宝(他から)集めの  読むふり(読売)うまい
  きびしい見方(味方)  高かった(鷹勝った)
2月16日 もう(モー)ないもう(モー)ない  ぎゅう(牛)の音のない
  丼勘定  なつかしい
2月9日 周知(羞恥)ばなしで  訴えられて
  じゃあねぇと(ジャネット)いかずに  縮こまる(乳困る)
2月2日 色欲(色良く)出ると  ハイそうとはいえぬ(敗訴)
  まるで(○で)がんじがらめ  日夜(日亜)ブルー(青)
1月26日 お里(佐藤)が知れるぞ  様は(サマワ)大事だ
  引け(ヒゲ)取らぬ顔は  えらく(イラク)いい
1月19日 なさ(NASA)ねばならぬ  遠い道のり
  気迫(スピリット)が加勢(火星)  変わる見方
1月12日 大見得切っての  脂肪(司法)改革
  効果(校価)高いか  ロー(ロースクール)過ぎるか
1月5日 失い(牛ない)初めて  身につまされる         
   どんぶり勘定  成り(形)立たぬ





2003年今週の時事都々逸

12月29日 よさん(予算)かそれで  口先だけで
  証(赤字)を立てて 完了(官僚)す
12月22日 てんてん手まり(転々手詰まり)  ついてつき抜く
  侮り(穴取り)受けて  隠す童謡(動揺) (101作目)
12月15日 冷酷(米国)無情で  乱(蘭)に踏み入る
  様は(サマワ)大変  身構える      
12月8日 いざこざあれば  毎度毎度の
  険(遣)のある顔  平和(兵は)ない
12月1日 始めは一(一郎)か  閉塞(兵卒)一変
  二の足すいすい  変わる視界(司会)
11月24日 はむかう(ハム買う)男  打つ手(打って)は目立つ
  ドハデ身上(新庄)  憎めない
11月17日 えらく(イラク)もめると  出すに出せない
  ソウリー一言(総理他人事)  決めかねる
11月10日 走って回って  飄々(票票)と
  先制(先生)パンチ  意気あがる
11月3日 やっつけ膏薬(公約)  ほころびめくれ
  内分(内紛)うっ積  表ざた
10月27日 高(鷹)まる期待を  捉(虎)える気概(機会)
  手に取る(点取る)気迫は  これ醍醐味
10月20日 堪忍(解任)せよに  堪忍(解任)ならぬ
  喚声(官政)まみれ  泥(道路)仕合
10月13日 ずっとじめじめ(自民自民)  こもる悪臭(悪習)
  荷台整頓(二大政党)  大仕事
10月6日 水をさしさし  にんまりむすり
  花咲かす(鼻あかす)苦労  通り(党利)飾る
9月29日 腹立つ飲み込む(原辰徳)  ならぬ堪忍
  人気(任期)気にせず  立ち往生
9月22日 甲斐性(快勝)なしの  恋文(小泉)ほしや
  募る地味(自民)人  徒党組む
9月15日 トチリ(都知事)治らぬ  冒険(暴言)好きは
  はっぱかけすぎ  あっちこち
9月8日 根づき花咲く  高嶺の花は
  散るは無念と  高(ホークス)望み
9月1日 好捕好捕(候補候補)の  甲子園(請う支援)終わり
  見疲れ相殺(総裁)  でるあくび
8月25日 ばく(バグ)つきはまり  仕事お手上げ
  観戦観戦(感染感染)  日本おおう
8月18日 帰省(規制)の渦が  列島(劣等)おおう
  緩和(官は)遠くて  遅遅進まぬ
8月11日 格下(隠した)相手は  ドンとどっしり
 ドロドロ(泥道路)はずみで  俵(表)を割る
8月4日 ああ懐かしい(夏おかしい)  ほど久し(陽射し)ぶり
  会えばすぐにも  飽き(秋)がくる
7月28日 技(小沢)あり一本  いちゃもん(一郎)あっても
  癇(菅)に障らず  組直そう(直人)
7月21日 さじ(詐欺)の加減の  ほどが分からぬ
  いっそ(一掃)バッサリ  できぬものか
7月14日 成り立ち(成田地)悪く  尾を引く非行(飛行)
  胸張り飛び立つ  案あるか
7月7日 腹(ハラ)をかかえて  笑えもしない
  避け(酒)たい一心  唐変木
6月30日 丈(竹)はあっても  節目作れず
  半ば本音の  神だのみ
6月23日 散々(3、3)通い  こせこせ学ぶ
  いいつけ学び 禄(6)を取る
6月16日 中間(中韓)試験  勘勘の勘(カンカンの韓)
  点取る術は  実施中(中)
6月9日 悲観(日韓)のりこえ  悲願見えるか
  近くて遠くに(遠国)  答えあり
6月2日 惨敗(参拝)続き  安く逃げたし(靖国けだし)
  触れず騒がず  快男児(会談時)
5月26日 ぽんぽんぽんぽん  あれよあれよと
  勢いつけて  福笑い(福原愛)
5月19日 雄姿(有事)は見えず  はったりきかぬ
  苦節のりこえ  萌芽(法が)見ゆ
5月12日 バブルに快走  夢見回想
  だらだら潰走  話悲し(車なし)
5月5日 たま(タマ)の休みに  狙いは不発
  涙涙で(波だ波だで)  しらを切る(白を着る)
4月28日 見るもの見ても  平気(兵器)で強気
  震えかくかく(核核)  格段と(核弾頭)
4月21日 転機(天気)は味方か  勝負は一度
  納得(夏得)見込んだ  皮算用
4月14日 来る度(旅)ため息  飛ぶにも飛べず
  火宅(固く)閉ざして  空を舞う
4月7日 まずい(松井)うわさは  けちらす働き
  一路(イチロー)活躍  頼もしい(た野茂しい)
3月31日 すっぱい(スパイ)ものを  手にするときにゃ
  天天泳ぐ  気が(飢餓)見える
3月24日 世(油)のため人のため  何のためかは
  真相(戦争)知れず(熾烈)  藪(ブッシュ)の中
3月17日 忠告(中国)するも ぶつ(仏)くさえい(英)こら
  聞かずに半兵衛(反米)  ろ(露)くでもない
3月10日 渡世(都政)の義理に  苦肉に(国国)語る
  余念(四年)もないかと  煙に巻く
3月3日 並みの並(波)かと  思えた昔
  名も実も飲みこみ  大安(大和)なし
2月24日 九死に一生(球史に一勝)  もらった命
  苦海(球界)背負う  気概持つ
2月17日 不快半分(反米)  癇(韓)に障って
  勘弁(韓米)ならぬと  減らす口
2月10日 一番バッター(一万待った)  間近に見れば
  五本(ゴッホ)の指の  すぐれもの
2月3日 丹精(半世紀)こめて  津々浦々に
  包装(放送)あったか  プレゼント
1月27日 癇(菅)に障った  はずみにポロリ
  内股膏薬(公約)  大移動
1月20日 揺らぐ自信(地震)は  倒壊(東海)寸前
  備えあっても  憂い消えず
1月13日 こちら(ゴジラ)あちらと  期待いっぱい
  年の初めの  初夢か
1月6日 明けてめでたし  羊(必至)の幕開け
  隠さず(核査察)オープン  酔い(良い)夢か





2002年今週の時事都々逸

12月30日 順風(純風)路線  解(甲斐)なしすぎじゃ
  越すにも越せん(小泉)  大晦日
12月23日 やる気(8)ひとつで(1)  悩みも(78)消える
  苦しみ(9)乗り越え  良い(1)暮らし
12月16日 成功続きの  楽しい(多の4)たより
  感嘆(観太)こぼれ  宙を舞う
12月9日 たま(タマ)の楽しみ  ふらり寝そべる
  技なし(アザラシ)仕草 良い癒し
12月2日 見るに見かねて  とうとう(党党)やるか
  一度(一郎)ならずも  二度までも
11月25日 初物好きの  のせられ上手
  ワイは(ワイン)ほろ酔い  良い気分
11月18日 ポン酢(ボンズ)引き立ち  はし(蜂)の巣つつく
  様は満々  ノリ(中村)もいい
11月11日 純全三色(純ちゃん算式)  手作り算段
  ロン(論)はすり抜け  ツモは気迫(詰めは希薄)
11月4日 こちら(ゴジラ)はあちらか  迷いの淵も
  ふぁ(FA)と吹っ切る  ひともいる
10月28日 照る照る(テロテロ)坊主  明日は天気(転機)か
  身ひとつつるし  願懸ける
10月21日 平気(兵器)の対話  強気に強気
  隠さず(核査察)受け入れ  分かち合う
10月14日 勢いづくは  あげ足取りに
  さげ足ばかり  大変ぞ(平蔵)!!
10月7日 能力主義は  適材適所(敵在敵所)
  地味(自民)を気にせず  俺流で
9月30日 飛ぶ鳥落とす  記憶はかなた
  ダイナミックな  変りよう
9月23日 筋が違うと  痛みが走る
  快夢(外務)吹き飛び  幸(功)も飛ぶ
9月16日 あったか(貴)見たか  注目一心(一身)
  ここは一番  大勝負
9月9日 挑戦しがいは  挑戦(朝鮮)次第
  想い高らか  埒(拉致)も明く
9月2日 包丁(訪朝)掲げて  めざす階段(会談)
  見え見え見得は  筋違い
8月26日 散々(3算)の縁(円)では  結べはしまい
  学ぶ一世(14)で  縁(円)も満つ
8月19日 拍子(表示)はずしは  座興(作業)のひとつ
  ポンポンたたきゃ  摩訶不思議
8月12日 競う(偽装)行為が  疑惑を招く
  ハムレットかと(ハムレッドカード)  憎し(肉死)沙汰
8月5日 ざわ(沢)めく刷新(札新)  口口に期待
  明るさ見えるか  閉塞感
7月29日 普段(負担)は3割  クルイが生じりゃ
  軒昂(健康)もガタ落ち  ツケひびく
7月22日 よさん(予算)か危篤(既得)だ  あの手この手で
  食い込み手を打つ  俗族親(俗賊臣
7月15日 浮世(不正)の定めか  縁取る工作(円ドル交錯)
   宴はたけなわ(円は高けぇな)  場は潮か
7月8日 半日(反日)あおりゃ  酔いもしようて
   一気一気(一揆一揆)で  盛りあがり(燃えさかり)
7月 1日 会計不正(海底くせぇ)  不信詮なきか(不審船)
   うずまく疑惑に  サッ引きあげ
6月24日 ああだこうだん(公団)  議論は見えない(民営)
   命(猪瀬)かけます  泥(道路)仕合
6月17日 天気のせいか  本芽(本命)は伸びず
   悲観(日韓)のりこえ  大芽出たし(おめでたし)
6月10日 カクカクシカジカ(核核)  タブーには憮然
   首取りいさむが  福は内
6月3日 ふつふつ闘志も(仏)  どうしたことか
   地団駄踏むも(ジダン)  蚊帳の外
5月27日 敵食べる気概(ベルギー)  露地うらうらまで(ロシア)
   世界中に  試合見せ(チュニジア)
5月20日 「勝ち」とる知恵に(トルシエ)  賛否両論
   悲喜こもごもも  早や本番
5月13日 公明正大(亡命精出し)  外交無縁(回護無援)
   紋切対応(門切対応)  大志旱(大使館)
5月 6日 ネットの時代  Sが決め手に
   足を使わぬ  ショッピング
4月29日 いつまで続く  どしゃぶり天気(電機)
  デフレリストラ  あぁ、イテェ!!(IT)
4月22日 一人前に  早くなりた(成田)や
    開口(開港)一番  早や24年
4月15日 水も(みずほ)したたる  いい銀行てな
     わけちゃうのか  ミス多(みずほ)すぎ
4月 8日 春の珍事か  半信半疑(阪神本気)
     星の(星野)勘定  まっしぐら
4月 1日 辻鉄砲(説法)も  つじつま合わぬと
     立場逆転  当選(党勢)没
3月25日 自信がないのか  弱腰外交
     拉致問題も  らち(ラーチ)あかず
3月18日 春分(醜聞)まえに  出るわ出るわの
     胸を(ムネオ)突く疑惑で  死闘(四島)開始
3月11日 高給待てど  くるは降給
     好況久し  火の車
3月 4日 白をも黒の  舞台(豚)裏暴露
     トン(豚)でもない奴  腹黒々
2月25日 もうイランとは  エラク(イラク)迷惑
     挑戦(北朝鮮)だっ!とは  やぶ(ブッシュ)から棒
2月18日 冬の祭典(採点)  銀盤の舞
      懲りん(五輪)不正の  証拠(塩湖)あり
2月11日 支持をたよりの  獅子奮迅も
      泣きには勝てず  しじまいす(獅子舞)
2月 4日 内角(内閣)ぜめに  外角(改革)一本
      低高(抵抗)きびしく  バット出ず 
1月28日 税食む(ハム)会社  皮肉にも苦肉
      行き(雪)場なきほど  印罰点(印半纏)
1月21日 棚か(田中)ら牡丹餅  待てど暮らせど
      甘露は皆無(外務)  仕様(省)もなし