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「かしおり都々逸」って何?歌詞の意味をもおりこんだ「歌詞おりこみ都々逸」のこと。グッドライフプレア都々逸倶楽部では、オドロキ都々逸掲示板にて「かしおり都々逸」を募集しています。

「おりこみ都々逸」とは、おりこむ文字を7文字、7文字、7文字、5文字の頭から順に1回だけ使って創っていく都々逸です。
分かりやすいように、「てよかった」で創った「かしおり都々逸」の例をひとつ。


手に手をとって 寄り添う笑顔 かっての苦労 大切に  

「て」を最初の7文字の頭に、「よ」を2番目の頭に、「かっ」を3番目の頭に、そして「た」を最後の5文字の頭におりこむ文字をそれぞれ1回だけ使いながら都々逸が出来上がっています。オドロキ都々逸掲示板でみなさんが投稿された「かしおり都々逸」で歌詞1曲が完成したらこのコーナーにのせていくようにします。お楽しみに!!


太陽がくれた季節  作詞 山川啓介  作曲 いずみたく 
昭和47年


「きみはな」
今日もファイトだ 漲る思い 走って転んで 泣き抜いて   鈍八
「にをいまみつ」
荷をいとわずに いまを見つめて 未来希望に 突っ走る  無良
「めているの」
目まいするほど 手ごわすぎても 居留守つかわぬ 飲んでかかる  無良
「わかいかな」
若さバカさで いくぞ前進 勝ち負けしつつ 泣き笑い  無良
「しみにぬれ」
しくじり多く 身につまされる 抜き差しならず 連夜酒  無良
「たひとみで」
太陽の下 人と輪になる 見上げる先は でかい夢  何木偶坊
「にげてゆく」
逃げない勝負 敵に向かって 勇気を出して 食らいつく  何木偶坊
「しろいはと」
白黒決着 意気も上がって 晴れの舞台に 闘志湧く  桃栗
「それともあい」
そわそわウキウキ 恋愛中は 友より彼女に 会いたくて  桃栗
「きみもき」
気合と根性 磨くぞ男 もちろんそれは 君の為   鈍八
「ようからは」
予期せぬ負けに うかうかできぬ ラストチャンスに 腹くくる  桃栗
「ぼくらのなかま」
僕はドジでも ラッキーなのは 呑気で陽気な 仲間要る  鈍八
「とびだそう」
とびっきりだよ だいじな仲間 そろってみんな うまが合う  桃栗
「あおぞら」
熱く語るは 大きな未来 雑作無いよと 楽に言う   何木偶坊
「のしたへ」
飲むとなったら 自然に集う 楽しい仲間 部屋に来る  桃栗


「きみはな」
今日もテンション 見事に上がり 話し弾んで 和む夜   鈍八
「にをいまま」
二を三にする いかがわしさは まっぴらご免 真正直  無良
「ちつづけるの」
小さな努力 続けていれば 縷々とつながる 望む道  桃栗
「まちのか」
また旅にでる 地図も持たずに 乗る電車さえ 風任せ 桃栗
「たすみで」
タイミングよく 好きなあの娘を 見かけ心は デレデレに  鈍八
「ひざをかかえて」
膝を交えて 語り明かした 帰るの忘れ 徹夜する  何木偶坊
「とどかない」
届いた手紙 母さんからで 中にお金も 入れてあり   桃栗
「あのてがみ」
あの時僕は 手を振りながら がんばるからと 未来見た  一入
「わかれたゆめ」
わき目振らずに かれこれ三年 ただただ追うは 夢一途  無良
「きみもき」
金の卵と みんなに言われ 盛り上がるたび 気合いれ  無良
「ようから」
喜びはしゃぎ 浮かれドジして カッコ付かぬが らしいとこ  鈍八
「はぼくら」
腹をくくって 坊主頭に 苦境の時こそ らしくいく   桃栗
「のなかま」
飲んで歌えば 馴染みになるが 彼女になる子 まだできぬ 桃栗
「とびこもう」
とびきり美人に 恋焦がれたら もてない僕は 憂い増え 桃栗
「せいしゅんのうみへ」
性は素直も 瞬間湯沸かし 飲んで飲まれて 海へゆく  無良
「せいしゅんは」
狭い下宿で いつも金欠 春夏秋冬 腹減らし  桃栗
「たいようが」
大変だけど 良くなるはずさ 運を呼び込め 我慢どき 一入
「くれたきせつ」
暮れる夕日に たまらず涙 奇跡呼び込み つかめ運  無良
「きみもき」
今日もてくてく 未来を見つめ 黙々歩く 気負わずに   桃栗
「ようからは」
よそ見しないで 動き続けて 体一杯 弾け飛ぶ    何木偶坊
「ぼくらのなかま」
僕ら楽しく のんきに歌う 泣かされること まれにある  何木偶坊
「もやそう」
持って生まれし やる気満々 そっくりそのまま 受け継いだ  一入
「よにどと」
寄り添うだけで にこやかになる どうしてこんなにときめくの 何木偶坊
「ないひびを」
なびく黒髪 いかした香り 姫の笑顔に 美を感じ   鈍八
「もやそうよ」
もんもんどきも やばいときにも そうさいつでも よみがえる   無良
「にどとないひびを」
逃げずにゆくよ どんな試練も 友とかけがえ ない日々を   桃栗


2009年5月11日


旅の宿   作詞 岡田おさみ  作曲 吉田拓郎  昭和47年


「ゆかたの」
湯上がりの君 微かに笑い タオル片手に 呑むお酒   鳶子
「きみはすすき」
君の仕草に ハッとしながら 勧めた酒が 効いてくる    鈍八
「のかんざし」
飲もうよもっと 燗が良いねと 座布団寄せて 酌をする  桃栗
「あつかんとっくりの」
熱燗美味し とっておきだねと 繰り出すお猪口 飲みまくる  何木偶坊
「くびつまんで」
くびれた腰を ついっと捻り 満腹だよと 出来上がる  鳶子
「もういっぱい」
文句無しだね 美味い酒だと いっぱし気取る 粋な君  鈍八
「いかがなんて」
イカを頬張り 俄然陽気に なんでもお皿 てんこ盛り  無良
「みように」
見たら食べたい 酔いも手伝い 美味い美味いと 二人前  幸屋
「いろっぽいね」
粋な焼酎 ロックで飲み干し ぽっと赤らみ 居眠りする 何木偶坊
「ぼくはぼくで」
朴訥訛り はじめて聞くも ぼんやりわかり 苦ではない 何木偶坊
「あぐらをかいて」
胡坐を崩し 肩を寄せ合い 一本また付け 照れ笑い   鈍八
「きみのほお」
君は時折 呑気にあくび ほくそ笑む顔 俺好み   鈍八
「とみみは」
とんだじゃじゃ馬 みんなは言うが 見事に変身 二十歳過ぎ   一入
「まっかっか」
まったり気分 隠れ家の宿 ついもう一本 燗をする   何木偶坊
「ああふうり」
あなたお前と 相手を呼んで 夫婦気分で 旅行する  桃栗
「ゆうだなんて」
夕闇紛れ 抱き寄せたいと 軟派を抑え 手を繋ぐ  鳶子
「ひとつは」
ひらひら夜桜 ともる街灯 つのる想いは 俳諧師   無良
「いくでも」
粋なしぐさで 口ずさむ言葉 出店のわきで
 燃える恋  無良
「ひねって」
昼日中での 寝ぼけ眼は ついて離れぬ 照れ隠し   無良
「へやのあかりを」
部屋から見える 野山の景色 あそこにほらと 雁を見る  桃栗
「すっかりけして」
すっからかんと 理性のブレーキ 消し飛ぶ今宵 手には汗  無良
「ふろあが」
富士を拝める 露天のお風呂 ありがたいねと 合掌す  桃栗
「りのかみ」
凛としたとこ のろけたところ かなり違うが みんな好き  何木偶坊
「いいかおり」
いつか必ず 一緒に暮らす 彼の好物 お料理し   桃栗
「じょうげん」
時代感じる 夜の街並み 歌も飛び出し 源泉へ  何木偶坊
「のつきだ」
のんきに笑い 辛い浮世も 君と過ごせば 大丈夫   桃栗
「つたっけ」
つい焼もちで たびたび喧嘩 次に会う時 けろっとし  桃栗
「ひさしぶりだね」
ひさし越し見る ぶりぶり顔にも ダメ出しせずに 熱あげる  無良
「つきみるなんて」
ツキが廻って 見る夢叶い なんとか君を 手に入れる   桃栗
「ぼくはす」
ボタン満開 紅燃ゆる 花かすむほど 好き合う二人  無良
「つかりよ」
つい悲恋映画 肩寄せ観ては 理由もういらぬ 寄り添う恋  無良
「つちまつて」
付き合い始め ちょうど3年 待つほど嬉し 手の指輪   桃栗
「きみのひざ」
気がつきゃいつも 身を寄せ合って 呑気にゴロ寝は ひざの上  鈍八
「まくらに」
回り道して くっつき散歩 爛漫気分で にこやかに   何木偶坊
「うつとり」
うまい地酒を つい飲みすぎて とうにへべれけ 旅情なし  桃栗
「もうのみすぎ」
もう燗が無い 飲み足りないと 少し寂しい 銀世界   何木偶坊
「ちまつて」
ちびりと飲って 真っ赤になって つい勢いで 手を握る   鈍八
「きみをだく」
木の間から 身を乗り出して 大仏眺め 功徳見る   無良
「きにもなれ」
気を改めて 二人三脚 もうすぐ夫婦 なれるから   一入
「ないみたい」
泣いて笑って 見つめ合って たまにすね合い 生きてこう   無良


2009年3月12日


結婚しようよ  作詞 吉田拓郎 作曲 吉田拓郎  昭和47年


「ぼくのかみが」
僕と二人で のんびり暮らそ 重ねる歳日 みがく愛  鳶子
「かたまでのびて」
かたまる気持ち 出会いでほぐれ のびのび育ち 照らし合う   無良
「きみとおなじ」
きっと続くさ 未来永劫 共に見るのは 同じ夢   何木偶坊
「になったら」
にこり笑顔の 懐こい君は 頼もし僕の 羅針盤   鳶子
「やくそくどおり」
約束したの 土曜の夜は お家で私が 料理する   鈍八
「まちのき」
まるで夫婦と ちょっとほろ酔い 飲んで駄弁って 気持ちよく  鈍八
「ようかいで」
陽気に誘われ 風に吹かれて 行きたい所へ 出かけてく  何木偶坊
「けつこんしようよ」
けつまずき落とし こんがらかった 正札の束 呼んだ愛  無良
「ふるいぎたを」
古めく街を 一緒に歩き ぎっしり稲穂の 田を眺め   鈍八
「ぼろんとならそう」
ボロンとギター 鳴らせば君も そっと寄り添い 歌いだす   桃栗
「しろいち」
静かな夜は ロマンス旅行 行ってみたいと 地図を見る  一入
「やぺるが」
休みのときは ペアでお出かけ ルンルン気分で 街頭へ
 何木偶坊
「みえたら」
観てお勧めの 映画は何と 互いに挙げる ランキング   桃栗
「なかまをよんで」
なかなか巧みに 間をとる俳優 四番目には ディアハンター   桃栗
「はなをもらおう」
花を持たせて ランチ盛り上げ おごって次は 歌いましょ  何木偶坊
「けつこんしようよ」
結婚するなら 静かなチャペル 陽気に言うの 酔いついで  一入
「もうすぐはるが」
燃える二人の うるむ瞳の すぐ目の前に 春がいる  無良
「ぺんきをかたに」
ぺんぺん草も 気をつけて見りゃ 可愛い姿 他には無い   桃栗
「おはなば」
大きい夢を 育むつもり 仲良く話す 晩酌で   何木偶坊
「たけのなかを」
互いに浮気 決して無いと 惚気て甘い 仲を見せ   桃栗
「さんぽにくるよ」
散歩で見かける 二匹の犬は クルクル回り よく吠える   鈍八
「そしたらきみは」
そこぬけ陽気 慕われるキャラ 楽天的な 君はいい  桃栗
「まどをあけて」
窓を見てたら あなたの姿 化粧もまだと てんてこ舞い   桃栗
「えくぼをみせる」
エクステリアの 募を見つつふと 聖歌耳にし ルビをふる   無良
「ぼくのために」
僕の自慢の 楽しい彼女 めぐり合えたと にやけ顔   桃栗
「ぼくはきみを」
僕達二人 波乱乗り越え 気長の恋が 実を結ぶ   鳶子
「さらいにくるよ」
さらば独身 行くよお嫁に 忍耐あれば 来る夜明け   鳶子
「けつこんしようよ」
決心したと 今度は本気 生涯過ごす 良き伴侶   桃栗
「あめがあがって」
雨が降っても 相合傘で 学校帰り 照れながら   何木偶坊
「くものきれまに」
曇り空見て 呑気に笑えば 切れ間切れ間に 虹が出る  鈍八
「おひさま」
おいでよ早く 一人の部屋は 淋しいからと また電話  桃栗
「さんがみえたら」
サンキュー言いあい ガッツポーズとる 見えた仕合せ 乱舞する 無良
「ひざっこぞうを」
一人ただ待つ 雑踏の中 来ない来ないと 像を見る  何木偶坊
「たたいてみるよ」
旅の宿では たくさん飲んで 凍てつく夜空 見るよ星   桃栗
「けつこんしようよ」
決心固く 根負けしたと 正直淋しい 嫁の父  桃栗
「ふたりでかった」
不満あっても 足りぬところは 出方見い見い つたえ合う   無良
「みどりのしゃつを」
御堂筋沿い リノリウム上 しとしと雨が 八つを打つ   無良
「ぼくのおうちの」
僕の自慢の お姫様だと 内外問わず のろけてる  何木偶坊
「べらんだに」
ベイブリッジまで ランニングしよ ダッシュで君と 二里走る  桃栗
「ならべてほそう」
ならば仕合せ べそかきやめて 手本は太陽 そういつも   無良
「けつこんしようよ」
けっして悔いなく 今生の縁 笑話尽きない 良き伴侶  一入
「ぼくのかみは」
僕の望みが 叶う日近い みんなで祝う 春間近  桃栗
「もうすぐ」
もらい手決まり うちの父さん すっかり飲む気 グラス出す  桃栗
「かたまで」
会話が弾み 絶えることない まるで漫才 出会いから   何木偶坊
「とどくよ」
ときめきうれし どんと独身 悔いなくさらば よき夫婦   無良


2009年1月11日


また逢う日までー  作詞 阿久悠 作曲 筒美京平 昭和46年


「またあうひまで」
ままならぬ恋 溜息もれる 逢う日待ちつつ 出る躊躇  無良
「あえるときまで」
会えるはずなの 時だけ過ぎて 待てずに街を 出でゆくの  一入
「わかれの」
僅かな望み 掛けてみたいと 連絡線に 乗らず待つ  鈍八
「そのわけは」
そばにいたいと 望んだ月日 訳なく笑い はしゃいでた  桃栗
「はなしたくない」
離れ離れの 支度をしては 涙止まらぬ いつになく  鈍八
「なぜかさみ」
なぜなのかしら 覚悟決めても サヨナラ言えず 見つめ合う  鳶子
「しいだけ」
写真を見れば いつもの笑顔 だけどしょっちゅう 喧嘩した  桃栗
「なぜかむ」
何を見たって 全部が君の 可愛い顔に 結びつく   桃栗
「なしいだけ」
流れる音色 静かに聞いた いつかの笑顔 だけ残る   一入
「たがいに」
耐えて何ぼと 頑張る自分 いつかあなたと 滲む恋 鈍八
「きずつき」
気持ちちぐはぐ ずれが生じて 繋いだ糸も 切れそうで  桃栗
「すべてをな」
好きなくせして 別々の道 手を振る君の 涙顔  桃栗
「くすから」
苦しみ悩む 好きだからこそ 感極まりて 落涙す  何木偶坊
「ふたりで」
冬の空から 便りが届き 理由も言えず 出た涙 一入
「どあをしめて」
ドアを見つめて 暫し佇む 目頭そっと 手で押さえ  鈍八
「ふたりで」
拭いた涙を タンスにしまい 理性を保ち 出掛けるの  鳶子
「なまえけして」
涙を拭けば 魔法のように 描いたこの恋 消してくれ  鈍八
「そのとき」
相思相愛 のろけた日々も 遠い昔と 気も沈む   桃栗
「こころは」
こらえきれない 恋の悩みで ろくに寝れずに 煩悶す   何木偶坊
「なにかをはな」
何を恐れて 可を見出せぬ 始めの一歩は 泣いた後  鈍八
「すだろう」
すねて甘えて だだこねお手上げ 労多くして 鬱陶しい  何木偶坊
「またあう」
街を歩いて ただ偶然に あなたに会えたら うれしいと  桃栗
「ひまであ」
日は過ぎてゆく 待てど暮らせど 電話がなれば 赤い糸  一入
「えるときまで」
得るしあわせは 時に苦しく 気まずい二人 出ぬ言葉  一入
「あなたは」 
あの頃行った なじみの店で たまには君と 話したい  桃栗
「どこにいて」
どこが悪いの 煮え切らぬ人 いっそ言ってよ 手厳しく  桃栗
「なにをしてるの」
何を眉間に 皺寄せ悩む 照る照る坊主 のんき顔   桃栗
「それはし」
そっと寄り添う 連綿の影 吐き捨てられず 四苦八苦  無良
「りたくない」
理想と現実 たいてい違う 癖や欠点 無いはず無い  桃栗
「それはきき」
それぞれの道 離れて歩む 気遣いながら 今日生きる  桃栗
「たくない」
頼り頼られ 苦楽もともに 仲良くいようと いったのに  何木偶坊
「たがいに」
ため息一つ 我ばかり強く 意地っ張りだと 苦笑い  一入
「きづかい」
気に食わないわ 面は亭主づら カチンときた日々 癒されぬ  無良
「きのうに」
築く仕合せ 望んでいたの 嘘じゃないと にらめっこ  鳶子
「もどるから」
もや晴れるよな ドル箱未来 語りあかして ラプソディー  無良


2008年11月1日



走れコウタロー 作詞 池田謙吉 作曲 池田謙吉 前田伸夫 
昭和45年


「これから」
こぼれる汗が 練習の証 かっ飛べぶっ飛べ らいららい  鈍八
「はじまる」
走れ走れと ジョッキー鞭を 満場興奮 るつぼ化す   桃栗
「だいれす」
駄馬だダメだと 言われてきたが レッテル返上 する覚悟  桃栗
「ひしめきあって」
ひしめく闘志に 気合も入り 熱い声援 手には汗  桃栗
「いななくは」
インを取られて 斜めから差す 苦しいレース 走りぬく  何木偶坊
「てんかのさら」
天を仰いで 神様頼み 望みは一等 さらリ言う  鈍八
「ぶれっど」
舞台は最高 歴史に残る 強さ見せつけ 度肝抜く  桃栗
「よんさいば」
四コーナーを 先に見据えて いざ勝負だと 馬場翔る   鈍八
「きょうはだび」
今日の勝負に 恥じない走り 大逆転で 美酒に酔う   桃栗
「めでたいな」
目ん玉ぎらぎら データ片手に 大金夢見 名前呼ぶ  無良
「はしれはしれ」
走りに走り レース終盤 波乱の展開 試練あり  桃栗
「こうたろ」
ここが勝負と 唸る末脚 叩いた鞭に ロマン乗せ  鈍八
「ほんめいあなうま」
本命はずれ 穴も大穴 嘘か誠か 万馬券   桃栗
「かきわけて」
必ず勝てと 気合も入る 訳なく緊張 手には汗  桃栗
「はしれはしれ」
走れムチ打て はやる声援 尻ひっぱたけ 連打しろ   無良
「こうたろ」
心と体 唸りを上げて 猛る姿に ロマン観る  鈍八
「おいつけ」
遅れ取ったが 今から勝負 土埃あげ 蹴る大地  桃栗
「おいこせ」
追うは前行く 一番人気 渾身走り 迫り行く   桃栗
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで一気に 抜けば騒然 競馬場  桃栗
「すたとだ」
すごい追い上げ たじろぐ本命 とんだ波乱に 大歓声  桃栗
「だっしゅで」
脱負け組みと 勝利をめざす 夢のダービー 出たからは  桃栗
「でおくれる」
出た万馬券 おくびに出さず 連日家を 留守にする  桃栗
「どこまで」
ドジなスタート こける走りの 間抜け顔でも でかい夢   無良
「いっても」
一番目指し 突き進む道 敵もさるもの 猛追だ  何木偶坊
「はなされる」
華ある走り サラブレットは 歴代名馬の ルーツあり  桃栗
「ここでおまえが」
ここでスパート 追いつけかわせ 前はゴールだ 頑張れよ 何木偶坊
「まけたなら」
負けてなるかと 猛る鞭の音 なびく鬣 ラストラン  鈍八
「おいらの」
奥の手この手 いざ行け勝負 ラインはOK 乗ってキター   鈍八
「せいかつ」
先頭出たら 一目散に 風きり走れ 突っ走れ   桃栗
「ままならぬ」
真っ向勝負 まなじり決す ラスト気合で 抜きんでる  桃栗
「はしれはしれ」
ハッと息飲む 勝負の行方 烈火のごとく 走れ飛べ  鈍八
「こうたろ」
声もむなしい うまく走れぬ たわけ間抜けの ろくでなし  無良
「ほんめいあなうま」
ほんにお前が 明暗握る なけなし賭けた うまくいけ   無良
「かきわけて」
金目のものは きれいすっから 分け前なくば 手が回る  無良
「はしれはしれ」
外れ馬券じゃ 洒落にならんと 烈火の叫び 走れ差せ  鈍八
「こうたろ」
懲りずに今日も 馬に生活 託せど勝ちは ろくに無し  桃栗
「おいつけ」
おめおめ帰れぬ 今のままでは 積もった借金 けりつける  桃栗
「おいこせ」
幼い子ども 家で待ってる こんな俺でも 世帯主  桃栗
「ひっこぬけ」
ひしとこの手に つかんだ馬券 ここで貧乏 抜けだすと  桃栗
「ところが」
跳べ跳べ走れ 根性見せろ ロケット点火 願かける  無良
「きせきか」
来たぞ行けるぞ 世紀の瞬間 強敵次々 掻き分ける  花央
「かみがかり」
カラカラのどで 身を乗り出して がなり応援 借り返せ  無良
「いならぶ」
行け指せ捲れ 流れを掴め 乱戦混戦 ぶっちぎれ  鈍八
「めいばをご」
目にもの見せる 今がその時 場を轟かす 轟然と   桃栗
「ぼうぬき」
呆然唖然 運も味方し 抜けて先頭 きっと勝つ   桃栗
「いつしか」
一気呵成に 突き放せよと 遮二無二叫ば 嗄らす喉  鈍八
「とっぷに」
父さん定職 就かずに競馬 プー太郎でも 憎めない   桃栗
「おどりでて」
驚くほどに 理想の展開 出る配当を 手にできる   桃栗
「ついでに」
付いた配当 一万馬券 出来すぎ儲けに にやけ顔   何木偶坊
「ふりおとす」
福が舞い込み 料理はご馳走 お父さんには 好きな酒   桃栗
「はしれはしれ」
走りに走れ レース終盤 早く駆け込め 試練越え   無良
「こうたろ」
こうなったなら 運にかけるぞ たたけむち打て 労おしむな   無良
「ほんめいあなうま」
本命的中 穴なら最高 打った張ったの マジ勝負   鈍八
「かきわけて」
勝て勝て勝つぞ きわどい勝負 蹴散らし走れ 手に勝利  無良
「はしれはし」
拍手喝さい 試練乗り越え 晴れの舞台で 勝利する  桃栗
「れこうたろ」
連呼連打で 好機後押し たちまちトップ 狼狽す  無良
「おいつけ」
おいらの運も 一気に上げ潮 ツケツクツイタ ケリもつく  無良
「おいこせ」
大一番で いい線来てる このままゴール 接戦に  何木偶坊
「ひっこぬけ」
必死の走り ここで勝負と 抜いて歓声 競馬場  桃栗


2008年9月8日


戦争を知らない子どもたち   作詞 北山修  作曲 杉田二郎
昭和45年


「せんそうが」
戦火を知らず 育った世代 浮かれていたら 崖っぷち  桃栗
「おわって」
大きな夢も 笑って話す つつみ隠さぬ テレビ族  無良
「ぼくらは」
ぼんやり暮らす 苦労は嫌い 楽して遊び 半世紀   何木偶坊
「うまれた」
宇宙行く日が まさか来るとは 歴史の一歩 託す夢  桃栗
「せんそうをしら」
戦意喪失 相を見りゃわかる しきりにみんな 楽のぞむ  無良
「ずにぼくらは」
ずっと平和な 日本で育ち 僕ら自由を 履き違え  桃栗
「そだった」
それが自由と だんまり決めて 強がる口を 盾に逃げ  鈍八
「おとなに」
親の威厳も とうに無くなり 何を諭せど にべもない 桃栗
「なってあるき」
なんとか就職 つてで決まれど アルバイトより 気が利かぬ  桃栗
「はじめる」
はみ出す事が 自分の証と 迷惑もとより ルール無視  鈍八
「へいわの」
偏差値上下 一喜一憂 我が子の受験 のめり込む  桃栗
「うたをくちずさ」
歌を聞き聞き 車飛ばせど 地図も読めない 冴えぬ奴  桃栗
「みながら」
見た目ばかりの 生意気世代 ガッツは無いし 楽ばかり  何木偶坊
「ぼくらの」
盆暮れ義理で くにへ帰れば ラッシュの波に のみ込まれ  桃栗
「なまえをおぼ」
何かにつけて 前を気にする お手本無いと 墓穴掘る  何木偶坊
「えてほしい」
選ぶ人生 適当に決め 欲しがる事だけ 一著前  鈍八
「せんそうをしらない」
戦争を今 知らぬ世代が 嘆いて問うは 生きる意味  桃栗
「こどもたちさ」
子供に託す たくさんの夢 地球平和と 差別なし  何木偶坊
「わかすぎ」
忘れちゃならぬ 家族の絆 過ぎし良き日の 義理人情  桃栗
「るからと」
留守がいいとか 母さん言うが 楽じゃないんだ 父さんは  桃栗
「ゆるされ」
豊かさ求め 累日残業 冷めた料理を レンジでチン   桃栗
「ないなら」
長いものには いつも巻かれて 無いのは意欲 らしさもね   鈍八
「かみのけ」
勝ち負け嫌い みんな平等 能力あると 煙たがる  何木偶坊
「がながいと」
頑張るけれど 長く持たない 意志が弱くて 滞る  何木偶坊
「ゆるされないなら」
許すばかりで されるがままで ないことあると 並べられ   桃栗
「いまのわたしに」
いまどきの子は のびのびしてて わたし大事で 賑やかだ   何木偶坊
「のこって」
農業離れ コンビニ経営 妻は今日から 店長に  桃栗
「いるのは」
生きがい知らず ルールは無視で 飲んで暴れて 羽目外す  何木偶坊
「なみだをこらえて」
波風うけて だを駄と堕にす こらダメダメだ 猿公だ  無良
「うたうこ」
憂さ晴らしのみ 楽しみみたい 嬉しいときは 小生意気   何木偶坊
「とだけさ」
とまらずしゃべり だまりうつむく 懸命歌い 酒あおる  無良
「あおぞら」
あっけらかんと 大声上げて ぞっとするほど ラッパ飲み  何木偶坊
「がすきで」
学校出ても 脛かじる日々 きちんと就職 出来ぬのよ  桃栗
「はなびら」
はなからやらず 難儀は避ける ビリでもいいよ 楽がいい  無良
「がすきで」
頑固親父が 少なくなって きちんと躾け できぬ母   桃栗
「いつでも」
いの一番に 面だし目立ち できるできると 妄想す    無良
「えがおの」
偉そうな顔 我は丸出しで 俺が俺がと のぼせあげ   無良
「すてきな」
好きな遊びは テレビゲームと 機械持ち寄り 仲良しに 桃栗
「ひとなら」
品格などが 問われる時代 中身空っぽ 楽したい  桃栗
「だれでも」
団欒憧れ レタスをかじる できずやれずに もがく日々  無良
「いっしょに」
いつでも平和 しっかり守る 世にしたいねと にこりする   無良
「あるいて」
遊びの中で ルールを学ぶ 生きる力を 手に入れる  桃栗
「ゆこうよ」
夢幻の この身年月 浮かれて過ぎた 世迷い言  無良
「きれいな」
急に勉強 連日連夜 今からだって 成せば成る  桃栗
「ゆうひの」
行く先見つめ うだつ上がらぬ 日々と決別の のろし上げ  鈍八
「かがやくこみちを」
科学の力 役立て皆で この星救う 道を行く   桃栗
「せんそうをしらない」
戦争を見て 知らぬ顔できぬ 生の現実 痛ましい 無良
「こどもたちさ」
子どもの未来 大切ならば 地球環境 避けられぬ   桃栗



2008年6月15日


知床旅情   作詞 森繁久弥  作曲 森繁久弥  昭和45


「しれとこ」
沈む夕日に 連絡船の 遠くで汽笛 こだまする     鈍八
「のみさきに」
野を越え行けば 見えてくる海 咲きては甘く 匂う花     桃栗
「はまなすの」
浜の男は 情けが深く すぐに打ち解け 飲み交わす  桃栗
「さくころ」
さわやかな風 雲も流れて 小唄が出るよ 朗々と 何木偶坊
「おもいだし」
面影さそう 凍てつく海も 暖炉もいらぬ 静かな日  無良
「ておくれ」
手つかず残る 大きな森は 来る人癒す 霊宿る  嬉葵
「おれたちのことを」
俺たちいつも 飲兵衛仲間 腰おろしては 斗をまわす  無良
「のんでさわいで」
飲んで歌って 騒げる仲間 一気一気で 泥酔す  鈍八
「おかにのぼれば」
おかまいなしに にわか忍耐 登れ登れの バカ騒ぎ  無良
「はるかく」
果てない光 縷々と届いて 輝く夜空 雲もなし  桃栗
「なしりに」
涙堪えて 暫しの別れ 凛々しき顔で にこやかに  鈍八
「びゃくや」
美人見つけりゃ やんや声掛け 口説きゃ振られ 自棄になる 鈍八
「はあける」
果てしない夢 あどけない顔 血気にはやり ルール無視  無良


「たびのなさけか」
度々振られ 飲むは自棄酒 情けないほど 片思い  桃栗
「のむほどに」
残るは未練 結んだ縁も ほどけて切れて 苦い恋  桃栗
「さまよい」
酒で未練を 紛らすけれど 酔うほど君が 愛おしい  鈍八
「はまにで」
はるか彼方の まばゆいきみの 似顔絵画いては でれでれす 無良
「てみれば」
照れてまともに 見ることできず 冷静なふり バレバレで  桃栗
「つきはてる」
辛い恋など きっと無いさと 果て無き想い 縷々見詰め   鈍八
「なみのうえ」
波音だけが 残る浜辺で 浮かぬ顔して 描く恋  鈍八
「こよいこそきみを」
心地良い酒 酔いが後押し こそばゆいほど 君を見る  何木偶坊
「だきしめんと」
段々畑 岸辺の側で めんこい君に ときめくよ  何木偶坊
「いわかげ」
いつも明るく 笑う君見て 悲しい時も 元気でる  桃栗
「によれば」
煮えきらないと 酔って絡めば 冷静な君 場をはずす  桃栗
「ぴりかがわらう」
ぴりからつまみ がつがつ喰らい 笑い飲み干し 歌いだす  何木偶坊
「わかれの」
湧く恋心 変わらぬ想い 連綿続けと 望むだけ  鈍八
「ひはきた」
独りよがりも 甚だ疲れ 気持ち切り替え 旅に出る  鈍八
「らうすの」
落胆しても 恨みや悔いは 好きだからこそ 残さずに  桃栗
「むらにも」
無茶もやったし 乱暴もした 苦い思い出 もらい泣き 何木偶坊
「きみはでてゆく」
君と一緒に 派手さはないが 手土産つくり ゆく旅路 何木偶坊
「とうげをこえて」
とうに日のぼる 偈をたずさえて 恋の道のり 得手不得手  無良
「わすれちゃ」
僅かな望み 捨てずに待てと 恋愛うらない チャンスあり 桃栗
「いやだよ」
凍てつくこころ 山辺の花が だまりのおれに 陽気よぶ  無良
「きまぐれ」
気が気でないの ままならぬ恋 ぐっと堪えて 連夜飲む  無良
「からすさん」
カッコつけても らしさは出ない 素の俺やっぱ 三枚目   鈍八
「わたしをなかすな」
渡りゆく旅 詩を思い出し 仲間と書いた 砂の上  何木偶坊
「しろいか」
しみじみ飲んだ 露天風呂にて 色恋博打 語り合う  何木偶坊
「もめよしろい」
木綿豆腐に 良い酒あれば 素人忘れ 意気盛ん  何木偶坊
「かもめよ」
からまる想い もどかしさ抑え 酩酊しつつ 夜すぎる  無良


2008年4月3日



笑って許して 作詞 阿久悠  作曲 羽根田武邦   昭和45年


「わらって」
わめきちらして 乱痴気騒ぎ つき合いきれぬ 手におえぬ  無良
「ゆるして」
指きりしても ルールを破る しょうがないでは 手に負えぬ  桃栗
「ちいさなことと」
小さくなって 泣きべそかいて 言葉に出来ず 取り乱す 何木偶坊
「わらってゆるして」
笑ってばかり 緩む緊張 しおらしさ無く 手にあまる  何木偶坊
「こんなわたしを」
今夜もやるわ 何度も占い 悪いときには 他誌を見る  無良
「だきしめて」
ダメな私を 奇抜に演じ 示すこの愛 手を伸ばす  鈍八
「ゆるすといってよ」
許すしかない 戸惑い隠し 言ってしまうよ より戻す  無良
「いまはあな」
今更あなたに ハマった私 あまりの恋に 悩む日々  鈍八
「たひとり」
楽しいはずの 秘めた思いが 時に悲しさ リンクする  鈍八
「あなたひとり」
安堵の顔を 眺めて決意 助けたいのは ひとりだけ  何木偶坊
「いのちとき」
祈るよ神に 誓うこの愛 とどのつまりは 君次第  桃栗
「めいのちときめ」
メイクしてても ノーメイクでも 違う魅力で ときめかす  桃栗
「あいして」
あの手この手で いい子にさせる 仕込むアイデア 手配済み 何木偶坊
「るのあい」
留守のあなたに のべつ電話し あれもこれもと いいたがる 無良
「してるの」
知りたいのよと 手当たりしだい 類推妄想 のし歩く  無良
「しんじてほしい」
信じていたい 本当の君を 知っているから いつまでも  桃栗
「わらって」
悪びれもせず 楽勝構え 強がりばかり 手におえぬ  何木偶坊
「ゆるして」
愉快な君と 瑠璃色の海 静かな時が てんでない   桃栗
「こいのあやまち」
恋の試練に 飽きることなく 山越え谷越え 誓う愛   桃栗
「わらってゆるして」
笑うしかない つっぱりはムダ 手に手とるから 許してね  無良
「おねがいよ」
お賽銭あげ 願うこの恋 行ってみようか よその神  桃栗
「たったひとこと」
耐えると言う字 拙い筆で 一文字書くよ 今年の字 桃栗
「ほほえみみせて」
頬を赤らめ 笑みをほしがる 店のガラス越し 手まねきす  無良
「たったひと」
ただいるだけで 伝わるのかな 秘めた思いが 止まらない  鈍八
「ことことば」
言葉巧みに ここぞとばかり とんだお願い ばかりする  何木偶坊
「がほしい」
柄じゃないのよ 頬染めたって しおらしくして いられない  桃栗
「いじめても」
いつも我が儘 じゃじゃ馬娘 めんこいけれど 手もかかる  桃栗
「ゆるすと」
夢にまで出る ルール無き恋 すったもんだで 戸惑って   鈍八
「いってよ」
意地を張っても 冷たくしても 手の内読まれ より戻る  桃栗
「いまはあな」
今も昔も 羽目を外しちゃ 後で後悔 何度もさ  鈍八
「たひとり」
黄昏ながら 密かな楽しみ 時にこの恋 利用する  鈍八
「あなたひとり」
呆れられても 直らぬ性根 頼るはあなた 一人なの  桃栗
「いのちと」
粋なあなたに のめり込む程 小さな悩み 飛んで行く  鈍八
「きめいの」
きつい性格 面食らうよと 言ってはいるが のろけてる  何木偶坊
「ちときめ」
痴話喧嘩さえ 永久に続けと 今日もあなたを 目で追った  鈍八
「あいして」
飴と鞭とで いい匙加減 知らず知らずに 手なずける  桃栗
「るのあい」
ルールは一つ 望みも一つ あなた一筋 いつまでも   鈍八
「してるの」
知ってほしいの 照れずに知って 涙腺ゆるむの のろけないと  無良
「しんじてほしい」
信じているよ 他の誰より しあわせなのさ 一緒なら  桃栗
「わらって」
私いつでも 楽天的と ついつい自慢 手前みそ  桃栗
「ゆるして」
夢見る乙女 縷々とため息 洒落のつもりが てんでダメ  鈍八
「なんでもないと」
難題ばかり でも許すよと なぜなら君が 愛おしい 何木偶坊
「わらってゆるして」
笑って泣いて 揺るがぬ絆 信じあい手に 手をとりて 何木偶坊
「おねがいよ」
おおらかな君 根が暗い俺 意外に二人 良い相性  桃栗    


2008年2月3日



或る日突然   作詞 山上路夫  作曲 村井邦彦  昭和44年


「あるひとつぜん」
ある日気づいた 友だちじゃない つのる思いは 全部恋  桃栗
「ふたりだまるの」
ふいにドキドキ 高鳴る鼓動 理由分からず 黙るのよ  桃栗
「あんなにお」
安心できぬ 何でなのかは 苦い思い出に 怖気づく 無良
「しゃべりしてい」
しゃべりは達者 洒落も上々 敵は己の 意気地無し 鈍八
「たけれど」
ただただだまって 景色ながめる 恋恋思い どうしよう 無良
「いつかそんな」
意地を張ったり 強がったりと かっこつけてる 損な俺 鈍八
「ときがくると」
ときめくなんて 柄じゃないさと 苦しさ隠し 時過ごす 桃栗
「わたしには」
渡せぬ手紙 忍ばせながら 庭先まで来て 走り去る  桃栗
「わかっていたの」
若かったあの日 つかめぬ恋に 手痛く暗く 飲み明かす 無良
「あるひじっと」
あると気づいた 密かな恋は 実は近くて 遠い人  桃栗
「みつめあうのよ」
見つけた恋に 目をそらせても 合うのよ視線 酔うほどに 桃栗
「ふたりは」
深く響くの 互いの心 リズムも自然 弾んでる  桃栗
「ひとみのおくを」
一人きりでは 身が入らない 覗き込むよに 奥を見る 何木偶坊
「そこになにが」
そこにいるだけ なごむあなたは にこやかだけど 頑張りや 桃栗
「あるかきゅうに」
歩き始めて 肩抱きしめて 急な妄想 苦笑い 鈍八
「しりたくて」
知り合ってから 楽しい月日 暮らしほんのり 照らす君  桃栗
「あたがいをみる」
思い出話で 互いを語り 認め合う日々 縷々と過ぎ 鈍八


「あるひそっと」
ある夜誰かと ひそひそ話 つまらぬ嫉妬 止められぬ 桃栗
「ちかよるふたり」
近づく二人 夜の会話は 不思議と時間が 足りぬもの 鈍八
「ふたりをへだてた」
ふたりを照らす ヘッドライトも 伊達や酔狂じゃ たまらない 無良
「かべをこえるの」
壁を無くせば 恋のしあわせ 得るよ二人が 望むよに 桃栗
「そしてふたり」
そっと寄り添い 信じあえれば 手にする幸は 二人分 桃栗
「すぐにしるの」
するりと手にする ぐにもつかない しるべは捨てて 望みあり 無良
「さがしてた」
探さなくても 自然の流れで 手を取り二人 助け合う 何木偶坊
「あいがあるのよ」
愛が近くに あると気づいて 飲んで楽しく 酔う二人 桃栗
「あるひとつぜん」
歩くこの道 一人じゃないさ 繋ぐ手と手に 前途見え 桃栗
「あいしあうのよ」
愛し愛され 嬉し恥ずかし 惚気話に 夜を明かす 鈍八
「ただのともだちが」
ただの恋だと 友は笑うが 大事な恋にゃ 違いねえ 鈍八
「そのときかわる」
その眼差しに 戸惑う僕さ 急に綺麗に 変わる君  桃栗
「いつかしらず」
入れ込んでいく つのる想いは 顔にも出てくる 知らず知らず 無良
「むねのなかで」
胸を弾ませ 惚気話を 仲間に聞かしゃ 出る嫉妬 鈍八
「そだってた」
育ち育てて 月日をかけて 手に入れた恋 大切に 桃栗
「ふたりのあい」
二人でいれば のんびりできる 暖かくなる 一緒なら 桃栗


2007年11月24日



ブルーライト・ヨコハマ 作詞 橋本淳 作曲 筒美京平
昭和43年


「まちのあかりが」
待ち望んでた あの日あの人 駆り立てるライト 街路の木 無良
「とてもきれいね」
融けゆく氷 手元のグラス きれいに映る ネオン街 穀楽
「よこはま」
酔った二人に 心地よい風 話はずんで まわり道 桃栗
「ぶるらいと」
ブルージーンズ ラフに着こなし 粋にあなたを ときめかす 桃栗
「よこはま」
夜の光に 恋する君の はにかむ笑顔 まぶしくて 桃栗
「あなたとふたり」
愛し愛され 和む時間は たとえ離れても 二人づれ 無良
「しあわせよ」
沈む夕日に 合わす手のひら センチな恋に 酔う今宵 鈍八
「いつものように」
いつもの店で 夜更け過ぎまで 歌って踊って 賑やかに 何木偶坊
「あいのことばを」
藍色の海 残る夕日が とてもきれいに 場をつくる 何木偶坊
「よこはま」
良い日今宵は こころにしみる はにかむ二人 街灯り  無良
「ぶるらいと」
ブルーシャトーが ラジオで流れ 一緒に二人 時過ごす 桃栗
「よこはま」
寄せては返す 小波大波 跳ねる水玉 舞う飛沫 何木偶坊
「わたしにください」
私に見せる クールな素振り 出さぬ弱音が 愛おしい  桃栗
「あなたから」
相合傘を 何度か見たと 他人に恋を からかわれ 桃栗


「あるいても」
歩く二人の 息はぴったり 手をとり進む 木曜日 幸屋
「あるいても」
アルバムに貼る 一緒の写真 照れた顔して もう一枚 鈍八
「こぶねのように」
小太り彼は 根のいい彼氏 酔うほど陽気 似合う彼 無良
「わたしは」
笑い絶えない 楽しい恋も 知り合ってから 早2年 桃栗
「ゆれてゆれて」
揺れる気持ちを 手紙に書いて 揺れないように 手で渡す 何木偶坊
「あなたの」
愛を育む 長いあいだに たくさん喧嘩 乗り越えて 桃栗
「うでのなか」
うれしい日々は 出会いがしらに 暖簾ごし見た 仲がはじめ 無良
「あしおとだけが」
あなたと過ごす 静かな時は 音も潮騒 だけがいい 桃栗
「ついてくるのよ」
ついて行ける日 来るまで歌う 伸びやかな声 夜響く 何木偶坊
「よこはま」
寄せては返す 小波のように 弾む会話に マジ笑い 鈍八
「ぶるらいとよこはま」
ブルーがきれい ライトが照らす 横丁抜ければ 浜風が 桃栗
「やさしい」
やっぱり俺が 最高だろと しょってるけれど いい男 桃栗
「くちづけ」
くだらぬことで ちぢに乱れる づらもずり落つ けんかする 無良
「もういちど」
もうだめけんか いつまでも愛 誓うこの胸 どっきどき  無良


「あるいても」
歩けば二人 いつも自然に 手を繋いでる もうずっと 桃栗
「あるいてもこぶね」
青が広がる 類なき景色 手も加えずに 小船浮く 何木偶坊
「のように」
望みは結婚 夜空の星に 嬉し恥かし 二度願う 鈍八
「わたしは」
ワインレッドの 太陽を背に 潮風に乗り 走ってく 何木偶坊
「ゆれてゆれて」
揺れて寄り添う ゆっくりの旅 列車の窓に 照る夕日 桃栗
「あなたの」
秋の山里 ならぶ御馳走 たんと二人で 飲むお酒  桃栗
「うでのなか」
海山の幸 出尽く後は のんびりワインで 中締めす 鈍八
「あなたのすきな」
あの星ながめ なたの肌合い 素敵なベンチで 気なごむ夜 無良
「たばこのかおり」
タバスコ効かせ 好みの味に 彼が喜ぶ お料理を 桃栗
「よこはま」
嫁にもらうと 心に決めて 話すチャンスを 待つばかり 桃栗
「ぶるらいと」
ブルーが今日の ラッキーカラー いっぱい身に付け 時を待つ 鈍八
「よこはま」
嫁に来いよと 言葉決めるも はじめの一言 まだでない 鈍八
「ふたりのせかい」
二人の距離が 狭まるほどに 奏でる鼓動が 慈しい 鈍八
「いつまでも」
いつもの港 まじなふたりの 出会い永遠 燃え上がる 無良


2007年10月4日